バスマットの収納

今まで濡れたバスマットはバケツの上にかけたり、ラックの取っ手部分にひっかけたり、洗面所にわたした太めの突っ張り棒にかけたりしていたけど、バケツも出しっぱなしにしておきたくないし、ラックの取っ手の部分が衛生的に嫌な感じだし、足元にあるものを頭の上の棒にかけるというのもなんとなく気持ちが悪いし。

うちの狭い洗面所じゃ、こじゃれたタオルハンガーなんてものを置くスペースもなく、バスマットをスノコにかけるという手もあるみたいだけど、洗面所みたいな湿気の多いところには木製のものは置きたくない。

結局、洗濯機にペタっとくっつけるハンガーを探しにホームセンターやらニトリやらに行ってみた。けど、めぼしいものは見つからず。

ネットで見たらあったから、ホームセンターにも売ってるかと思ったんだけど、うちの小さなホームセンターでは見つけることができなかった。田舎だから?

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結局、無印良品に行ってタオルハンガーとやらを500円で購入。

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一応、1.5kgまでOKらしいけど、見るからに頼りない。

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吸盤の吸着力が落ちたら熱湯に5~6分つけるといいらしい。
忘れそうだからメモしておこう。

さて、うちの洗濯機はもちろん縦型。ドラム式が世間では流行っているみたいだけど、基本的に流行りものには乗りたくない天邪鬼な私。縦型の方が汚れが落ちるという噂だし、あんまり家電に興味がないので安い縦型の洗濯機を愛用中。

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最初、側面につけてみたけどすぐに吸盤がはずれてしまう。汚れているからか?と思って拭いてみたら、結構汚れていた(笑)

うちの洗濯機の横にはすぐに洗面台があって、きっと水がはねたりするんだろう。ここも年に数回は拭くようにしよう。

タオルハンガーの方は、洗濯機の側面はどうやら凹凸があってくっつかなかったので、仕方なく洗濯機の前面につけることにした。

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一応、くっついた。

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バスマットをかけてみる。このバスマットはニトリのもの。かけてみると、バスマットの方が少し横幅があって、生地が少したわんでしまうけど、まぁ、これくらいなら許容範囲か。これ以上ハンガーの長さが長くなれば、逆に洗濯機に取り付けが難しくなってしまうし。

吸盤の方は、うん、いまのところ取れずに大丈夫そう。
とりあえず、これで過ごしてみよう。

ちなみに、うちは分厚いバスマットよりもタオルっぽい薄いバスマットを複数枚所有してローテーションで回している。分厚いバスマットだと乾くのに時間がかかるだろうし重いだろうし。薄いタオルっぽいバスマットを使い出して頻繁に洗うようになったし、乾くのも早くて楽。このニトリのバスマットの寿命が来たら、今度はタオルで有名な今治タオルのバスマットが欲しい。

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