本の収納のために本棚購入

今まで本は押入れの収納や洋室の収納棚に収納していたけど、押入れの収納は通販で買った組み立て家具で本を収納していたら撓んでしまったし、洋室の収納棚は奥行きがありすぎて使いづらかったので、思い切って高さ180cmの本棚を買ってみた。

収納ブロガーさんだったら、「読んだ本を処分して、一定量しか持たないようにしている。」なんてことをよく聞くのだけれど、私自身はそうしても、家族の本はやっぱり簡単には処分できない。

特にプチオタクの旦那と息子は漫画が大好きで、集めるのが趣味みたいなもの。「読む本だけ置いていたらいいじゃない」なんてことは全く通用しないのだ。

基本的に、男の人は集めるのが習性みたいな生き物なのだから仕方が無い。

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before

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after
少し部屋は狭くなるけれど、180cm×90cmの本棚を購入。真ん中の棚板だけ固定されている。

家具の色はダークブラウンで統一しているのでダークブラウンにしたけど和室の雰囲気とはちょっと合わないかも…。

部屋が狭いので低めの家具で揃えようかと思ったけど、量が結構あるので背が高い家具になってしまったけど、奥行きがあまりないのでそれほど圧迫感は感じない。

旦那と子供の好きなワンピースの本が、26巻とちょっとで1列埋まる感じ。

この本棚は前後の棚の高さを変えることができて、こんな風に本をズラして収納することができるので収納量がかなりあるし、後ろにどんな本を収納したか見えるのが便利。

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前後の棚板を同じ高さにすれば、A4サイズのファイルも収納可能。

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無印良品のファイルボックスを収納してみたけど、前の部分は1cmぐらい空きがある。

旦那の本を一通り入れて、子供の絵本も一通り入って、それでもまだ空きがあり、教科書なども収納しようと、旦那に「あと何か入れるものあるの?」と聞いたところ「実家においてある漫画を持ってくる」と言い出した。

「・・・」

内心、「もうそれは持ってこなくてもいいんですけど」と思ったけれど、なにやらうれしそうに言うので反対できなかった…。

買った本棚の感想

棚板は厚みが3cmあるけど、かなり軽い。厚みがあるから撓まないことを願うけど、こんなに軽い素材で大丈夫なのだろうかとちょっと心配。

一応、国産らしいので外枠の造りは結構しっかりしている。

棚板を全部使ってみたら、ビスの予備は入っていなかった。なくさないように気をつけなくちゃ。

ちょっと使ってみないとわからないけれど、第一印象はまずまずという感じ。

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