2014年の家計簿に手帳は高橋の「たのしい*かけいぼ」を買った

家計簿はかれこれ5年くらい継続してつけている。飽きやすいので、今までは継続してつけられるように書き込む項目が少ない簡単な家計簿を使っていたけど、最近ちょっと物足りなくなった。

だから、今年の家計簿は簡素なものというよりももう少しお金の管理がきちんとできるものにしようと書店へ。

家計簿に求めるわたしの条件としては

  • サイズは大きすぎず、小さすぎず
  • 1週間単位で管理できるもの
  • お金の流れが把握しやすいもの

書店に行っていくつかの家計簿を手にとって見てみて、手帳は高橋の「たのしい*かけいぼ」を買った。

たのしいかけいぼの特徴

たのしい*かけいぼ
サイズはB5サイズをチョイス。普通の手帳よりも大きいけどA4よりも小さいサイズ。

これ以上小さいと書き込みにくいし、大きいと場所をとるのでコレくらいのサイズがわたしにはちょうどいい。

1月始まりの集計タイプ

たのしい*かけいぼ 毎日のページ

この家計簿は、見開き1週間で月曜日始まりで、右側の部分には集計・累計を書き込む欄がある。

以前使っていた家計簿はこの部分がなかったので空いたスペースに自分で書き込んでいたけど、ちゃんと記入欄があるのがうれしいところ。

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項目は、シンプルな費目だけだけど、自分の生活に合わせて自由に項目を決めて書くことができそう。

毎月の予算・決算を1ページでしっかり把握

たのしい*かけいぼ 決算ページ
月の初めに予算を立てて、月末に集計する。

年間の収支プラン&長期のマネープラン付き

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1年の基本収支プランでは、年単位で収支を把握することができるようになっていて、いったいどれくらい自由に使えるお金があるのかを知ることができる。

今まで、年単位で収支を把握するのは家計簿を締めるときだけと思っていたけど、最初に予算を決めていれば、マネープランが作りやすいと目から鱗。

それに、1年の基本収支プランを作ったら、それを踏まえて、長期にわたるマネープランも立てられるようになっているので、前もって必要な金額や将来の目的を把握できる。

このページすごくいい。まずは、このページを埋めることからはじめたいと思う。

豊富なメモスペース

カレンダータイプの月間スケジュールや、毎日の記入ページのメモ帳など、自由に書き込めるスペースがかなりある印象。

こういうスペースがあると自由に使えるのでうれしい。

コラムや付録も充実

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毎週啓作の雑学コラムをはじめ、「ビタミン・ミネラルの健康メモ」「年齢早見表」などの付録がある。また「貯蓄控え」「クレジット控え」「医療費控え」など、記録ページもたくさん。

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公共料金の控えに至っては、使用したワット数なども書き込めるようになっているし、支出チェックグラフというのもある。グラフにすると季節ごとの公共料金の把握をするのにも使えそう。

こういう気配りがいろんなところで見受けられるから、さすがは、手帳は高橋だなと思う。

カバーについて

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カバーはソフトカバーになっていて、ポケットが3つとペン刺しが1つついている。

財布に溜まったレシートなどや、レシートの無い支出があった時のメモをちょっと入れておくのによさそう。

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少し黄みがかったこの紙の質感も好き。
来年は家計管理もちゃんとがんばろ~。

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Posted by hana