かわいい絵柄があるのにどうしても白を選んでしまう白雪ふきん

奈良の蚊帳ふきんで有名な白雪ふきん。2・3年前にブロガーさんの記事で知って使い始めたら、思いのほかよかったので何度もリピートして買っている。

P1030321

これを使う前は、ふきんなんてどれも同じだと思っていて、100円ショップのふきんを使ったり、北欧が流行っているからという理由でスポンジワイプに変えてみたりしていたけど、やっぱりわたしにはこのふきんが一番肌に合うみたい。

100円ショップのふきんの肌触りと、白雪ふきんの肌触りを比べると、白雪ふきんはもちっとした肌触りでとても気持ちがいい。

白雪ふきんの特徴

P1030324
白雪ふきんを使っている人も多いようなので、いまさらという感じもするけど、

  • 蚊帳生地を何層にも重ねて縫ってあるので吸水性に優れている
  • 奈良県の特産品・蚊帳生地の特徴である“平織り”を活かして作られている
  • 厳選した蚊帳生地を素材に、手造りで製造
  • 吸水性に優れ、長期に渡り、白さが持続
  • 汚れを素早く吸い取り、さっと洗い流すだけで簡単に汚れが落ちる

ふきんって、奈良の名産みたいで、奈良にはたくさんの良質なふきんを作るところがあるみたい。白雪ふきんだけではなく、贈答品で有名な花ふきんとか。

なにが使いやすいかというと、肌触りがよくて、汚れをしっかりと取ってくれて、塩素系・酸素系の漂白剤を使えて、すぐに白さが戻るところ。

お手入れが簡単だというのもズボらなわたしがリピートできる理由。ふきんを煮洗いしたりなんてわたしにはできないから、簡単に塩素系の漂白剤につけているけど、それだけで白さが戻るのだから楽だ。

それに、蚊帳生地を近くで見ると、縦と横の糸が少し隙間が空いて編んであるので、そこに汚れがくっついて、汚れ落ちがいいの。

ふきんって、最初は台拭きとして使って、痛んできたらキッチン周りの掃除用に使って、もっと痛んできたら最後は雑巾にしているけど、汚れ落ちがいいからくたびれてもとてもいい仕事をしてくれる。

白雪ふきんの使い方

P1030322
最初はかなりハードに糊付けされているので、一番はじめに使うときはお湯で糊を洗いおとします。

P1030323
お湯につけるとすぐに糊が溶けてくれるから、何度か洗うだけで使用可。

白雪ふきんは絵柄もかわいい

白雪ふきんは白だけではなくて、いろんなかわいい絵柄がでているので、今回は、ちょっと冒険して柄物にしようかと思ったけど、汚れがつくのが見えやすいからやっぱり白にしてしまった。

キッチンの見えるところに掛けるので、センスが問われるけど、わたしにはセンスがないのでどんな柄を選べばいいのかよくわからないというのがホンネ。

それに、キッチンの壁を拭いたときとかに、「あ~、こんなに油が飛んでるのね」とふきんが少し茶色くなったのを毎回確認して、漂白剤へ。そしてまた真っ白に戻ってくれる白雪ふきん。名前に白雪ってついているだけあって本当にきれい。

新年の新しいふきんで迎えるのも気持ちがいい。

↓ブログランキングに参加しています。記事が何かの参考になりましたらポチっと下のバナーをクリックしていただけると励みになります♪

雑貨

Posted by hana