どんな収納を目指すか

ブログの記事も60件を超えたけど、そういえば、どんな収納を目指したいかという目標設定みたいなものをしていなかったから、頭の中を整理したかったので少し考えてみた。

目標の前に、わたしの性格と今までの汚部屋時代

基本的に本当にズボらで、専業主婦だというのに少し前までは掃除は週に1度くらいしかやらず、扉や引き出しを開けるとそこはカオスな空間だった。

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↑カオスな時代の食器棚の引き出し

素敵な収納雑誌を参考にしようといろいろ見てはみたけど、どこから手をつけていいのかよくわからない。

まず、収納を見直すには収納グッズが必要なんだけど、どういうのがいいかわからずに、一応サイズを測って買ってはみたものの、使い勝手が悪かったり、最悪扉の金具などを計算に入れていなかったために入れたいところに入らなかったりと失敗続き。

まぁ、人って成長するもので、何度か失敗しているうちに今度はこうしてみよう、とか、気をつけたほうがいいところなどがちょっとずつ見えてきたかな?という感じで、失敗しながら徐々によくなっているかな?

収納を見直す前に絶対に必要な作業

収納といえば、空間を仕切ってモノを綺麗に収納するというイメージがあるけど、一番最初にやらないといけないことはモノを捨てることだ。

こんまりさんは「ときめくものだけ残す」、本多さおりさんは「迷ったら盗まれても平気かどうか考える」

収納上手な人は、かなりシビアに残すモノの基準というのを持っている。モノを捨てるのが勿体無いと考えるか、モノを捨てられずにモノで占領されている空間が勿体無いと考えるか、いろんな考え方があるけれど、空間は限られているわけで、その限られた空間を効率よく使うためには、やはり、必要なものに絞ったほうがいいに決まっている。

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かくいうわたしは、なかなか捨てられなかった使わない高い化粧品を今年やっと処分した。

わたしの場合は、「高かったから」という理由でモノをなかなか捨てられなかったけど、捨てても特に不便を感じなかったから今のわたしには必要ないものだったと思う。

旦那は「思い出があるから」という理由でモノが捨てられないことが多いみたい。たぶん、理由はひとそれぞれなんだろうけど、そこをどうやって乗り越えるかが一番難しいかもしれない。

使いやすく掃除がしやすいを目標に

基本的に、わたし、掃除が大嫌い。でも、最近毎日掃除をするようになってから、アレルギー性鼻炎の調子が当たり前だけどすごくよくて、毎日掃除が簡単にできる空間を目指している。

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だから、床にモノは置かない。だって、掃除機がかけにくいから。
凹凸が多い収納家具は買わない。だって、ほこりを払うのが大変だから。
凹凸が多い収納用品も買わない。

例えば網目の細かいかごも昔は好きだったけど、長い間使っていると網の目にほこりやらゴミやらが挟まってズボらなわたしはブラシなどで掃除するというのがなかなかできない。

だから、収納家具も収納用品もできるだけフラットでサッとほこりが払えるものを選ぼうと思う。

使い勝手がいい収納を

これがなかなか難しい。収納グッズを買ったりして、モノが取り出しやすい空間を作ろうと思うけど、空間認知能力が弱いのか全然うまくいっていない。

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洗面台の下の収納も、キッチンの収納も、押入れの収納も今のところ改善が必要なんだけど、奥行きと中に入れているものの大きさと、それにあった収納を考えていると、なんだか気が遠くなる…。

綺麗に収納されている雑誌などを見るけど、何が収納されているか一目見てよくわからないのはわたし的にはNGで、扉を開けたら在庫があるかどうか人目でわかるのが理想的。

見えていないと何が入っているか忘れてしまうから。

だから、扉を開けるとさらに引き出しが、というのがわたしには向いていない。今はとりあえず100円ショップのかごで分けているけれど、来年は改善したいところだ。

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収納

Posted by hana