パナソニックのスチームアイロンNI-WL602-SはWヘッドがすばらしい

今まで使っていたアイロンが壊れてしまったので、パナソニックのスチームアイロンNI-WL602-Sを買いました。

基本的にアイロン掛けは苦手分野で、あまり器用ではないわたし。今まで使っていたアイロンはコード有りのものでしたが、アイロンをかけているとコードがひっかかって洋服がよれて逆にシワを作ってしまったり、舟形の形は後ろに引いたときにこれまたシワの原因になっていました。

アイロン掛けをしているのに、逆にシワを作ってしまうことが多いわたしのアイロン掛け。ですが、アイロン掛けは毎日の日課で、主人のワイシャツや子供にシャツには必需品です。

特に、子供のシャツは学校指定のものなので形状記憶ではないため、アイロンは必須なのです。

アイロンに求める条件

ということで、不器用なわたしがアイロンに求める条件は

・コードレスのスチームアイロン
・後ろに引いたときにシワになりにくいもの
・初心者でも扱いやすいもの
・収納しやすいもの

これらの条件にあったアイロンをということで、
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Wヘッドで後ろに引いてもシワになりにくい、パナソニックのコードレスアイロン NI-WL602-S を買いました。

Panasonic コードレススチームアイロン シルバー NI-WL602-Sにした理由

まず、このパナソニックのコードレススチームアイロンの特徴はなんといっても後ろにひいたときにシワになりにくいWヘッドという形状です。

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Wヘッドだと後ろもとがった形をしているので、後ろに引いてもシワになりにくく、利き手と逆の手でアイロンをかけないといけないときも向きを変えることなくそのまま作業できるので作業効率がいいんです。

Wヘッドを採用しているスチームアイロンは、パナソニックの「カルル」シリーズか、もしくは東芝「美ラクルLa・Coo」シリーズの2系統に分かれます。

最初にWヘッドのスチームアイロンを出したのはパナソニックで、その後に東芝がWヘッドを出したらしいのですが、どちらにするかはすごく迷いました。

パナソニックの「カルル」vs 東芝「美ラクルLa・Coo」

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パナソニック「カルル」 東芝「美ラクルLa・Coo」
Wヘッドの形状 対象 非対称
重さ NI-WL702が1kg、NI-WL602が1kg 910が1.2kg、810が1.1kg
目詰まり防止機能 水タンクに内蔵されたメタリン酸カルシウムの効果で、水道水に含まれる水垢成分の堆積を防ぐ タンク内の水を除菌し、スチーム孔の目詰まりも防ぐ
スチーム持続時間 NI-WL702が180秒 TA-FVX910は260秒
難易度 初心者向き 中級者向き

東芝「美ラクルLa・Coo」は後ろ側のヘッド部分が少し浮いたような形状になっていて、フリルなど細かい作業をするのに向いているのだとか。

わたしの場合は、旦那のYシャツや子供の学生服のシャツや給食袋など綿素材が多く、フリルなどのアイロン掛けをすることは全くなく、とにかく扱いやすいものを求めています。東芝「美ラクルLa・Coo」は左手で作業する際には持ち替えが必要。

スチームの持続時間は東芝「美ラクルLa・Coo」の方が長いのですが、やはり形状を考えると初心者向きのパナソニックの「カルル」の方が扱いやすそうです。

ということで、最上位機種の1つ下の機種「NI-WL602-S」にすることにしました。ちなみに、「NI-WL702」と「NI-WL602」の違いはかけ面の素材の違いで、702のほうがより滑りがよくなっているそうです。

NI-WL602を使ってみた

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充電している途中はランプが点滅していて、充電が終わるとランプが点灯します。コードレスアイロンを使うのは今回がはじめてなので、この充電時間が長いかどうかはよくわかりませんが、以前の機種よりも短くなっているとのこと。

電源を入れている間に、スチームの水を入れたり、アイロン台を出したり、アイロン掛けをする服を集めていればあっという間に充電が完了されているので、特に充電時間が長いと感じることはありません。

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水を入れるタンクは135 mlあり、ワイシャツを数枚、子供のシャツ・子供の給食袋などにアイロン掛けをした際も特に足りなくなるということはありませんでした。

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肝心のWヘッドを使ってみた感想は、本当にこれにしてよかったと大満足です。以前はあれほど苦労していたのに、コードレスということもありストレスフリーでアイロンが楽しくかけられます。

スチームもかけ面前面に均等に配置されているので偏りがなく綺麗にシワが伸びてくれます。

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ただし、毎回台座に戻すのが若干面倒で、台座のところに小さなローラーのようなものがついているので意外とスムーズに着脱することはできるのですが、今までの舟形のアイロンのように立てかけておくというのがクセになっているわたしには最初少し戸惑いました。

また、台座からはずすとアイロンの温度を示すランプが消えるので、充電が足りているかどうかは台座に戻さないとわからないのが不便です。温度が下がらないように頻繁に台座に戻すようには気をつけていますが、ずっと点灯してくれていたほうがよかったかと。

ですが、あんなに嫌いだったアイロン掛けがこのアイロンを買ってからはとても楽しくできています。わたしのようにアイロン掛けが苦手な方には特にオススメです。

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Posted by hana