今更だけど、「人生がときめく片付けの魔法」を読んだ

こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」という本。ずっと気になってはいたんだけどなかなか手に取るチャンスがなく。いつか読んでみたいなと思っていたら、iPhoneアプリの「iBooks」で特別価格の400円で売られていたので思わずポチっとしてしまった。

人生がときめく片づけの魔法 – 近藤麻理恵
毎週、スタッフが選んだおすすめの一冊を特別価格で紹介する「今週のブック」。いつまで特別価格なのかよくわからなかったけど、今なら400円で「人生がときめく片付けの魔法」が読めるみたい。

実はiBooksで本を買うのはこれが初めてで、字は紙に印刷されたものを読みたいアナログ人間のわたしだけど、読みたいなと思った本を書店へ行って探すのは億劫なので、本を読むということがすっかり減ってしまった今日この頃。めんどくさがり屋のわたしには、ポチっとしてすぐに本が読めるという手軽さ、なんて便利なんだろう。

でも、こういうのが重なると無駄遣いになるので衝動買いには気をつけよう。

「人生がときめく片付けの魔法」を読んでみて

家の片づけをしていると、自分のものよりも人のものが気になってついつい旦那に文句を言いたくなる。

こんまりさんにもそういう時期があったみたいで、「家族の洋服を勝手に捨ててしまった」なんてエピソードが書かれてあり、とても共感した。

わたしもつい最近、同じことをしようかと思ったことがあったけど、やっぱり人のものを勝手に捨ててはいけないよね、と反面教師にさせてもらった。

そう、片づけをしていると人のスペースがすごく気になる気持ちはよくわかる。

我が家の場合は旦那が物を捨てられないタイプなので、クローゼットの中は旦那の服がどんどん増えてきて、旦那は1着も捨ててくれないから、洋服をクローゼットに納めるためにはわたしの服を捨てるしかなく、どんどんスペースを占領されてきていて苛立っていた。

でも、そういうときはこんまりさん曰く、自分のものを整理するといいらしい。早速、今日は自分の洋服から片づけしようと思う。

片付けの順番は洋服から

ということなので、まずはタンスに入っていた自分の洋服を全部出してみた。

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コートやスーツ以外のタンスに入っていた洋服すべて。半年前ぐらいにもまとめて捨てたからそんなに量はないと思う。

もともと、あまり洋服には興味が無くて、ファッション雑誌を見るよりも、インテリアの雑誌を見る方が好きなわたし。専業主婦だというのも手伝って、洋服が増えることはあまりないから、そんなに捨てるものはないはずと思いながらも1つ1つを手にとって考えてみた。

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すると、ほとんど必要だと思い込んでいた洋服の山が、半分ぐらいになった。はて、この前も捨てたはずだったんだけど…。

今回捨てた洋服の中を確認してみると、妹からもらった洋服とかセールだからという理由で買った洋服とか。こんまりさんも書籍に書いてあったけど、やっぱりもらい物の服は着ないことが多いし、本多さおりさんの「片付けたくなる部屋づくり」にも書いてあったとおり、安いからと言う理由で買わされた洋服はあまり着ることがないかもしれない。

次からは、買うときに、本当に必要なものとそうでないものをきちんと吟味した上で買おうと思う。

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あとは、洋服を立てて収納して、ストッキングやら靴下やらは100均のプラスチックかごで仕切りを作って収納した。

こんまりさん曰く、収納は収納グッズに頼らずに手持ちのものでなんとかなるそうだ。

確かに、片づけをするにはまずは収納グッズを買ってからでないと、と片づけを後回しにしていたけど、収納グッズがなくてもなんとかなるもんだ。

洋服の片付けだけじゃなくて、明日からは他の場所も片付けようと思う。

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断捨離,

Posted by hana