捨てられない主人と捨てたいわたしの戦い2

2018年11月11日

我が家はブログでも書いている通り小さな2DKの賃貸マンションに4人家族で暮らしています。極力物を少なくして空間を空け、できるだけ圧迫感のないようにと工夫して暮らしているのですが、それを邪魔するのが問題児の主人。

この人、物を捨てられない病なんです。

「うちの主人が片付けられないのは遺伝だと思った件」でも書きましたが、主人の実家全員捨てられない病で、実家の家はゴミ屋敷。

最近、実家の片づけを手伝っていたので、もしかしたら、大事なものを持って帰ってくるかもしれないと思い、わたしの思い出の品をすべて処分しました。(中学時代のアルバムから、子供の保育園のときに作った作品などなどダンボール1つ分)

えぇ、我が家は主人が物を増やすと、わたしの物を減らすんです。

主人が洋服を増やせば、わたしの洋服を捨て、本を買えば、わたしの本を処分し、思い出の品を持って帰ると言えば、わたしの思い出の品を処分します。

そうしなければ、どんどん物は増えていき、あっという間に主人の実家のようなゴミ屋敷と化しているでしょう。

本来であれば、主人が洋服を買えば、主人の着なくなった洋服を処分。本を買えば、主人の読まなくなった本を処分、としてくれれば、わたしのものをどんどん捨てずに済むのですが、やはりそこは捨てられない病。何1つ捨てられないのです。

わたしの思い出の品を処分したにも関わらず、、、

わたしの思い出の品を処分してダンボール1つ分のスペースを押入れの天袋に空けてあげたのですが、実家から持って帰ってきたのは、義父の遺品などではなく、プラモデルや漫画や、それからガラクタたちでした。

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わたしの思い出の品を捨ててせっかくスペースを空けてあげたのに、ガラクタばかり持って帰ってきて、、、。

物を捨てたいわたしと物を捨てられない主人の違い

物を捨てたいわたしと物を捨てられない主人と対極の二人が同居しているので、相手のことがお互い全く理解できません(笑)

そこで、物を捨てるときの思考の違いについて考えてみました。

とりあえずとっておいて

わたし:「これ捨てていい?」と聞くと必ずと言っていいほど「とりあえずとっておいて」と言われます。これはただ単に決断を先延ばししているだけに過ぎず、1年後に聞いてみると「もうそれいらないからいいや」と必ず言われます。

でも、わたしが「これ捨てていい?」と聞かずにいれば、それはずっと我が家の中で忘れ去られた存在のままいると思います。

勿体無いと思うポイントが違う

わたしの場合は、物は使ってこそだと思っているので使わないものがあるというのは勿体無いという思考です。使わないものを置いておく収納スペースが勿体無い、物がホコリをかぶって忘れ去られていることが勿体無い。

主人の場合は、物を処分すること自体が勿体無いという思考。

この「勿体無い」と思うポイントには大きな隔たりがあります…。

物を捨てる基準が違う

わたしの場合は、物を処分するときの判断は「使う」か「使わないか」
主人の場合は、「使えるか」「使えないか」

だから、着なくなった洋服も捨てないし、ホコリをかぶって汚れてしまったものでも平気でとってあります。

物を集めたがる主人と集めないわたし

男の人は物を集めるのが習性だというのをテレビか何かで見た気がします。そのとおり、主人は集めるのが好き。プラモデルや漫画や、フィギュアなどどんどん物が増えていきます。(家が広くて個室があるならそこで好きなだけやってくれればいいけれど、うちはそんなスペースはないのだよ…。)

わたしはというと、何かを集めたいという欲求は全くといっていいほどありません。

捨てられない病の主人へ

物が捨てられないから捨てられるになるために努力して欲しいこと。

ポイント1:捨てることを先延ばしにしない
ポイント2:物を処分することが勿体無いのではなく、使わないものが家の中にあると収納スペースが勿体無い
ポイント3:物を処分するときの判断は「使う」か「使わないか」で
ポイント4:物を集めるのは広い家に引っ越してからにしてください(当分引っ越しませんけど…)

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