マーチソン・ヒュームのバス・トイレ用クリーナーを買った

2018年11月11日

いろんなブロガーさんが使っていて前から気になっていたマーチソン・ヒュームのバス・トイレ用洗剤をついに手に入れました。

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マーチソンヒュームの特徴

マーチソン・ヒュームは、ご存知の方も多いと思いますが、オーガニック製品で先を行くオーストラリアで生まれたメーカーで、原料は植物由来の成分を使っていて自然にやさしいというのがコンセプト。安心な素材なので、小さな子供がいるご家庭や、ペットがいるご家庭でも安心して使えます。

わたしの場合は、自然にやさしいを目指しているというわけでもなく、子供のためというわけでもなく、このボトルに一目ぼれ。

MARKS&WEBのときもそうですが、シックなブラウンのボトルに白のおしゃれなラベル。インテリアはダークブラウンでと決めている、わたしのストライクゾーンど真ん中です。

ボトルが素敵

今回はそんなボトルが素敵なマーチソン・ヒュームの洗剤の中から、トイレとお風呂と別々に置けるように、バス・トイレ用クリーナーを2本購入しました。

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↑トイレ before

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↑トイレ after

お風呂とトイレは洗剤を出したままにしているのですが、ボトルのパッケージがハデなのが嫌でボトルを探していたんです。値段が高いので、真っ白なボトルでラベルを自分で作ろうかとも思ったのですが、やっぱりどうしてもどうしてもこのデザインが忘れられなかったのですがこれにして本当によかったです。

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↑お風呂 before

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↑お風呂 after

見た目は予想通りバッチリです^^
(これが新築住宅にあればもっと素敵だろうに…悲しいかな築二十数年)

お風呂の洗剤とトイレの洗剤が同じというのが、今までそれぞれ専用の洗剤を使っていたので若干違和感がありますが、これ1本でバスタブ、床、タイル、トイレと多様に使えます。

成分を見てみると、ヤシの木などを手絞りした植物原料の界面活性剤と高級天然アロマ成分と化粧品にも使用される保湿成分、それからアロマが入っています。手にもやさしいので、手袋無しで使用OK。

マーチソンヒュームでトイレ掃除をしてみる

でも、エコ洗剤って洗浄力が弱いというのが一番気になるところ。今まで、トイレの掃除はトイレマジックリン(ミントの香り)と使い捨てのシートで掃除して、においや汚れが気になるときはクエン酸で掃除をしていました。

一応、マーチソンヒュームのバス・トイレ用クリーナーでは、便器内・便座・床などに使用することができるようなのですが、液性が弱アルカリ性。トイレは汚れの性質上、クエン酸やサンポールのように酸性の洗剤の方がよく落ちるので汚れ落ちは期待できないかもしれないと思いつつ、掃除をしてみました。

泡タイプではないので、普通の洗剤のように泡はでてこないので少し物足りなさを感じますが、手洗いや壁・床などはすっきりした気分になります。また、香りの方はほのかにアロマの自然の香りがするので人工的にどぎつい香りとは違って、お掃除していてとてもいい気分です。

この前からトイレのにおいが気になっていたのですが、それが気にならなくなったので汚れもちゃんととってくれているのかしら?

マーチソンヒュームでお風呂の掃除をしてみる

エコ洗剤なのであまり洗浄力は期待していませんでしたが、意外と汚れを落としてくれます。パッキンのところのピンク色になったカビも綺麗になったし、お風呂の椅子の落ちにくい汚れも思ったよりも全然綺麗になりました。

1立方メートルにつき、3~6会噴射を目安とし、頑固な汚れ、または平らでない場所にはスプレーした後、数分おいてから拭いてください。

と書かれてあったので少し時間を置くと効果的かもしれません。
汚れ落ちは全然期待していなかったのですが、これならお風呂掃除が楽しくなりそうだし、これからの季節においも気になる季節になりますが、これで洗うとアロマの香りがほのかに香って心地いいです。

リピートするかは、お財布と相談になりますが、できれば使い続けたい…。
今度は食器洗い用のボトルもマーチソンヒュームも購入したいです。

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