2DKで持たない暮らしを目指すと昭和30年代になる件

我が家は4人家族で賃貸の2DKに暮らしていますが、モノを少なくすることでそれほど圧迫感がなく暮らせているように思えます。

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↑我が家の和室

2DKで持たない暮らしを目指すと昭和30年代になる

2DKの間取りのうち1部屋は和室の6畳。引越しをするときに、和室よりも洋室の方がインテリアもしやすいしいいのではないかと思ったのですが、住んでみると和室というのがいかに効率的なのかということに気づかされました。

和室であればベッドが必要ないので夜寝るときに布団を敷いて寝室に、昼間はテーブルを置いてリビングに。

大きな家具を置かずに空間を自由に使えるというのが利点。

そういえば、昔の団地などは2DKの間取りに家族4人が暮らしていたとか。

欧米のように、寝室・リビング・ダイニングと分けてそれぞれに大きな家具を置くのであれば大きなスペースが必要となりますが、昔の日本のように空間を効率よく使うのであれば必ずしも大きなスペースは必要ないですね。

みんなが持っているからとか、4人家族であれば4LDKぐらいのスペースがないととか、そういうことに縛られずに自分のスタイルで生活するのもありのような気がします。

【参考】5人家族55m²、究極のミニマム暮らし

朝日新聞のサイトに東京の台所というコラムがあり、その中で見つけた「5人家族55m²、究極のミニマム暮らし」という記事。

我が家のように一般的に見ると狭いスペースで暮らしている方なのですが、必要なもの・不必要なものの基準やすっきりとした空間にとても共感を覚えました。

この空間で3人の子育てが可能だと思うと、我が家でもまだ引越しをせずに暮らしていけるのではないかと少し希望が見えました。

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