無印良品の縦型オーブントースターを購入

2018年11月11日

今まで使っていたオーブントースターはカタログギフトでもらったもので、デザインなどが選べず仕方なく使っていました。

おまけに、「チン!」と鳴らなくなってから1年以上が経過しています。焼けたことを知らせてくれなくなったオーブントースターですが、それでもまだ「焼く」という本来の目的はできるのでそのまま使っていたのですが、さすがに見た目もくたびれてきてガラス面にこびりついた汚れを落とすのにも一苦労なので、オーブントースターを新調することにしました。

オーブントースターは縦型か横型か

オーブントースターは今までは横に食パンが2枚置ける横型と、最近では縦2段に分かれた縦型のタイプがあります。(ポップアップタイプはうちでは用途に合わないので検討しませんでした)

それぞれのメリット、デメリットはというと

横型オーブントースターのメリット、デメリット

・グラタンやもちなど高さのあるものを入れてもOK
・横幅が長いのでスペースをとる
・グラタン皿や冷凍ピザもOK

縦型オーブントースターのメリット、デメリット

・横幅が短いので省スペース
・高さがあるものは熱源が近いので焦げたりする場合がある
・2枚同時にトーストを焼くと上段と下段とで焼き加減に若干差が出る場合がある
・グラタン皿によっては入らない

トーストをメインで使用し省スペースを目的とするなら縦型を、トースト以外の調理やスペースを気にされない方は横型を、といった感じでしょうか。

さて、我が家のキッチンボードは賃貸住まいの狭いキッチンに合わせたため横幅100cmのコンパクトなものを利用しています。

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中央の天板の上にはオーブンレンジとオーブントースターを置いていたのですが、見てのとおり横幅がギリギリ。取扱説明書を読むと横は5cm、上部は10cm以上隙間をあけないといけないのですが、実際にはこのように置いていて熱がキッチンボードの上部にこもってしまいます。

やはり100cmのキッチンボードには横長タイプのオーブントースターはかなり厳しい…。ということで縦型オーブントースターに的を絞って探すことにしました。

縦型オーブントースター選び

縦型オーブントースターを探していてまず目に付いたのがプラスマイナスゼロのオーブントースター。

やはりプラスマイナスゼロといえばスタイリッシュでシンプルで洗練されたデザインが大好きです。

2010年にグッドデザイン賞を受賞した人気のオーブントースターで、横幅が約22cmとコンパクト。

0~30分まで、10秒刻みで細かく設定できる電子タイマー内蔵なので他のオーブントースターよりも高性能。

分数はデジタルで表示され、ボタンは一番下に設置されているデザインも素敵です。

ただ、その分お値段はかわいくなく、オーブントースターとしては高め。オーブントースターってそれほど耐用年数が長い家電ではないのでそこは少し躊躇してしまいます。

ツインバードのオーブントースターはシルバーのフォルムにミラーガラスが特徴。縦に2段ではなく、奥に2枚焼けるタイプで、寸法:W21×H23×D31cmとA4サイズで省スペース。

はじめてみたときは、工具っぽいデザインにものすごく惹かれました。

色々悩みましたが結局無印良品に…

プラスマイナスゼロのデジタル表示と10秒刻みに設定できる高性能なオーブントースターに惹かれつつ、ツインバードの工具っぽいデザインにもユラユラしつつ、でも、結局選んだのはこちら。

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無印良品の縦型オーブントースター。

デザイン的にはプラスマイナスゼロに近く、分数は従来どおりのダイヤル式ですがオーブントースターで凝った料理はしないのと、金額的にプラスマイナスゼロの1/3の価格が決定打でした。

本体サイズは、230(W)×250(D)×325(H)mmと横幅が狭く、これなら、100cmのキッチンボードにオーブンレンジを並べても隙間が空いて熱を気にしないで利用できます。

無印良品の縦型オーブントースターはやっぱりデザインが素敵

今回購入した2014年 無印良品の縦型オーブントースターは、デザイン監修がプラスマイナスゼロと同じ深澤直人氏。

プラスマイナスゼロの縦型オーブントースターにしようか迷った時期もあったのですが、プラスマイナスゼロのオーブントースターは、価格が16,000円以上するんです。オーブントースターって耐用年数がそれほど長い家電ではないですし、同じようなデザインで無印良品で5,900円で販売されているのであれば、と思いこちらにしました。

無印良品 オーブントースター

無印良品の縦型オーブントースターはコイズミ製で縦型オーブントースター KOS-1011/W の OEM モデル。上下に分かれてトーストが2枚焼けます。

ヒーターは4段切替で、1000W(全)/ 700W(上2段)/ 400W(中段)/ 300W(下段)

2枚同時に焼くと若干焼き具合が違ったりするのですが、そこは許容範囲内です。

また、中身が同じならコイズミ製でもいいんじゃないかと言われそうですが、やっぱりそこは無印良品のシンプルでスタイリッシュなデザインに惹かれました。

無印良品 オーブントースター

特にダイヤル部分のデザインはコイズミ製だと赤字にシルバーのダイヤル。無印良品だとグレーの字にホワイトのダイヤル。これはどうしても譲れません。

無印良品 オーブントースター

オーブンレンジと並べてみるとこんな具合に。
以前使っていたオーブントースターと比較するとこの無印良品のスタイリッシュでシンプルなデザインでキッチンの印象がガラっと変わったような気がします。

(オーブントースターの横に並べてあるオーブンレンジもそろそろ寿命で、最近途中で止まるのでいずれは無印良品のオーブンレンジに買い換えたいと密かに思案中です。)

無印良品 オーブントースター

無印良品の縦型オーブントースターの取扱説明書を見てみると、横の側面は4.5cm以上、上面は10cm以上離して設置するように記載がありました。我が家のような小さなキッチンボードでも取扱説明書どおりゆとりができてよかったです。

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