トイレの収納棚の見直し 過去~現在

我が家の賃貸マンションのトイレの収納棚は扉がなくオープンになっています。ここに扉がついていればそれほど気を遣わなくてもいいのでしょうが、と思いながらもカーテンレールをつけるのは物を取るのが面倒になりそうだったので、見えても問題ないようにできないものかと思案しました。

トイレの収納棚 過去

トイレ収納棚見直し前

以前は一番左側にあるかごにトイレットペーパーなどを入れていたのですが、入りきらないトイレットペーパーはそのまま棚に置いたままにしてあったり、消臭スプレーのパッケージがカラフルすぎるのも気になりますし、ウォシュレットを取り付けた際に余った部品がそのまま置いてあったりしました。

我ながらズボらな感じが丸わかりです(汗)

トイレの収納棚の見直し 1回目

かごの収納は、かご自体が大きすぎてトイレットペーパーを1つ取り出すだけなのに重く不便だったので、トイレットペーパーはかごではなく無印良品のファイルボックスを使うことにしました。

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トイレットペーパーが6個でファイルボックス1個分。12ロール買ってくるとちょうど入りきる大きさです。

無印良品のファイルボックスで収納見直し

左から1番目、2番目はトイレットペーパーを収納。

3番目には生理用品とウォシュレットを取り付けた際の部品を。

4番目にはお掃除グッズを入れました。

これで、カーテンレール無しで見た目はすっきりしたのですが、毎日のお掃除のときに掃除用品を取り出す手間が煩わしいです。

トイレの収納棚の見直し 2回目

1回目にやった無印良品のファイルボックス3つはそのままで、お掃除グッズだけは見えてもいいものに変更することにしました。

トイレ洗剤用のスプレーボトルの見直し

マーチソンヒューム
スプレーボトルはマーチソンヒュームに変えました。

マーチソンヒュームのコンセプト

どうして家を清潔にするものなのに 美しくないのか? – Why does everything made to keep a house clean have to be so ugly?
「Murchison-Hume」が目指したのは、環境や、身体・肌に優しいだけでなく、きれい好きで、おしゃれな人達の暮らしに寄り添うこと。そして大切なのは、世界で最も使い方がシンプルな洗剤であること。

そうなんですよね。家を清潔にするものなのにスーパーで売られているトイレ洗剤のパッケージは派手なものが多くて、そのまま出しっぱなしにしていると雑然と見えてしまうことが多いのが悩みでした。

けれども、マーチソンヒュームのボトルはとても素敵でそのまま置いておいても、来客があっても気になりません。

マーチソンヒューム
よく雑誌や収納ブロガーさんが愛用しているマーチソンヒューム。天然の素材を使って作られているので安心でグレープフルーツの柑橘系の香りがして洗うたびに心地良い気持ちにさせられるのですが、汚れ落ちは若干物足りませんでした。ボトルに一目惚れしただけだったので、今はクエン酸を水に溶かしたものにゼラニウムのアロマオイルを入れています。(リピートするにはちょっとお値段もかわいくないので)

トイレシートのケース

トイレシートを入れているケースはシールを剥がしました。

消臭剤の見直し

ゼラニウムのアロマオイル
また、消臭スプレーはパッケージのハデハデしさと、人工的な香りが気に入らなかったので、においが気になるときだけゼラニウムのアロマオイルを数滴トイレタンクにいれるようにしています。

これは、「片付けたくなる部屋づくり」という本の中で本多さおりさんが紹介していた方法です。本多さおりさん宅はフレーバーライフのオイルを使っていましたが、わたしはゼラニウムの香りと効果が好きなのでゼラニウムにしました。

ほのかに香るのできつくありません。

ゼラニウムのアロマオイル
自然な香りと、ゼラニウムの癒しの効果で狭いトイレでも快適な気分にさせてくれます。

before→after

トイレ収納の見直し
こうやってみると大分変わりましたね。
とりあえず、これで一応不満はないので当分このままで行きたいと思います。

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