プラスマイナスゼロ ヒーター電気代比較

わたしも使っているプラスマイナスゼロのヒーター。ミニマルなデザインがとても気に入っています。

プラスマイナスゼロのヒーターにもいくつか種類があって、どれくらい電気代がかかるのか気になったので調べてみることにしました。

商品名 消費電力 1時間あたりの電気代
リフレクトヒーター 200W/400W 200W約8.8円
400W約17.6円
カーボンヒーター 300W 約6.6円
遠赤外線電気ストーブ
スチーム機能付き
900W/600W/300W 900W約25.2円
600W17.1円
300W9.0円
遠赤外線電気ストーブ 強800W/弱400W 800W約21.6円
400W約10.8円
セラミックファンヒーター 50Hz:強1200W/弱600W
60Hz:強1100W/弱550W
強 約26.4円
弱 約12.76円
ミニセラミックファンヒーター 650W (50/60Hz) 約16.2円(50/60Hz)
パネルヒーターX010 1200W/600W 約26.4(1200W)円
約13.2(600W)円

リフレクトヒーター

コロンとしたフォルムがかわいいプラスマイナスゼロのリフレクトヒーター。消費電力は同じように一部分を温めるカーボンヒーターよりも若干高めです。

2段階の調節ができ、それほど寒くないときは400Wで利用しています。

カーボンヒーター

従来の電熱線ヒータに比べて約半分の消費電力で同じ暖かさという省エネタイプで、コンパクトなのが人気の商品です。

消費電力も300Wと小さめで、光熱費が気になる方におすすめです。

遠赤外線電気ストーブスチーム機能付き

スチーム機能がついた遠赤外線電気ストーブです。

温かさの強さが3段階に調整できますが、一番大きくすると900Wと消費電力は大きめです。

遠赤外線電気ストーブ

こちらはスチームがついていない遠赤外線電気ストーブ。

2段階の調整ができるようになっています。

セラミックファンヒーター

温風が出て部屋を温めてくれるセラミックファンヒーター。脱衣所などの狭いスペースで活躍する暖房です。

ミニセラミックファンヒーター

セラミックファンヒーターのミニ版です。強さの調節はできませんが、セラミックファンヒーターよりも更にコンパクトになっています。

パネルヒーターX010

部屋全体で自然な暖かさを感じることができるパネルヒーター。

温風ヒーターのように立ち上がりは早くありませんが、じんわりとした温かさを与えてくれます。

電気代だけを比較すればカーボンヒーターの消費電力はかなり少なく感じますが、一部分を温める暖房器具に比較するとパネルヒーターは部屋全体だということを考えれば消費電力が高くなるのは致し方ないですね。

今年買ったリフレクトヒーターは我が家で活躍中です

今日は本当に底冷えがして、フローリングがひんやりと冷たく、家に一人でいると寒さが倍増する気がします。

11月中はそれほど寒さが厳しくなかったので数回使っただけですが、今日は朝からこの前購入したプラスマイナスゼロのリフレクトヒーターが活躍しています。パソコンを使うとき、キッチンに立つとき、じんわりと温めてくれて本当に買ってよかったです。これがなかったら今日の寒さは耐えられなかったかもしれません。

プラスマイナスゼロ リフレクトヒーター
見た目に温かいのもいいんですよね。

プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターにしてよかった点

プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターは熱などを反射する反射板がついていて消費電力が普通の電気ストーブと比較すると小さくてすむので、消費電力も少ないらしいです。

先月はあまり使わなかったので電気代は前年とほとんど変わらずで、実際にどれくらいこのリフレクトヒーターの電気代がかかったのかはさだかではありませんが、普通1200Wぐらいあるのに対して、このリフレクトヒーターは200Wと400Wが切り替えできるのでその分電気代が安いんだと思います。

プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターの消費電力は
200W運転時:1時間あたり、およそ5.4円
400W運転時:1時間あたり、およそ10.8円

それから、やっぱりなんといってもプラスマイナスゼロのデザインが大好きです。このコロンとしたフォルムに主張のないボタンデザイン。

実際に使ってみると、じんわりと温かく、足元を温めてくれます。(もちろん部屋自体は温まりませんけど)

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