小学校から持ち帰った作品の収納は無印良品のファイルボックスで

春休みになると子供がそれまで1年間に作った作品たちを持って帰ってきます。

年々増える作品たち。

前回、断捨離したときは、子供たちの作品はすべてデジカメに撮って現物を廃棄したので、我が家にはあまり子供の作品は置いていないのですが、今回はどうしても娘が「自分が作ったものだから取っておきたい」というので、子供も参加させてお片づけ祭りをしました。

お片づけの手順

お片づけの手順はいつもどおりです。

  1. 要・不要に分ける
  2. 不要なものは処分
  3. 必要なものの居場所を決める
  4. 片付ける

お片づけ

要・不要に分ける

まずは、小学校から持って帰ったプリントや作品のうち、「必要なもの」と「不要なもの」に分けます。

子供にもお片づけの練習にもってこいだと、子供に選別させました。

すると、ほとんど「必要なもの」に…。

基本的に上の子はわたしが「これも捨てちゃうの?」と驚くくらいに思いっきりがよく「捨て」を選択できるタイプなのですが、下の子は正反対で全く「捨て」を実行できません。

これは生まれもった性格なんでしょうか。

同じ兄弟にもかかわらずこんなにも違うなんて、母親のわたしも驚いてしまいます。

けれども、狭い我が家には収納場所が限られています。

新しく持って帰って来たものが増えれば、必然的に何かを捨てなければいけません。

子供本人のもので代わりに捨てられるものを探してようやくスペースを確保

不要なものは処分

不要なものに分類されたものをチェックします。

子供ですから、間違って捨ててしまうこともあります。

親がチェックして、まだ使うものを再度確認。

1冊の自由帳は「まだ使えるね」と言って、元に戻してあげました。

必要なものの居場所を決める

さて、必要なものが決まったら、それぞれに居場所を決めます。

文集は、今までの文集と同じ場所へ。

あゆみは、あゆみファイルへ。

かさばる図工の作品は、IKEAのボックスへ。

絵などは、無印良品のファイルボックス(ワイド)へ。

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最近購入した、ポリプロピレンスタンドファイルボックス・ワイド・A4用・ホワイトグレー 約幅15×奥行27.6×高さ31.8cm

普通のファイルボックスよりも横幅が5cmほど広くなっています。

小学校で書いた絵の綴りを収めるのにちょうどいいサイズです。

最近、無印良品のファイルボックスが値上げされてて少し残念ですが、どうしても同じシリーズで揃えたいわたし。そこは譲れませんでした。

片付ける

居場所が決まればあとは収めて終了です。

まとめ

年度末はやはり子供のものが増えますね。

今ままで学校に置いておいた、習字道具や絵の具セット、それから、引き出しなどを持って帰ると、今まであったほんの少しの収納の隙間が一瞬にしてなくなってしまいました。

けれども、こうして少しずつ、お片づけレッスンを小さいうちからやっておけば、きっと将来子供の役に立つのではないかと思います。

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