プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターのお手入れと収納

桜の開花宣言もでて、少し温かくなってきました。

少しずつ春支度はじめてます。

今日は、去年の秋に購入したプラスマイナスゼロのリフレクトヒーターをお手入れして収納しました。

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四角でコロンとした見た目に一目惚れして購入した、プラスマイナスゼロのリフレクトヒーター。

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色はグレーを選んだのですが、グレーといってもほとんど白に近い薄いグレーなので、埃がやはり目立ちます。

普段から、毎日のように拭いていたのでそれほど汚れは目立ちませんが、お気に入りの家電なので丁寧にお手入れしたいと思います。

プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターお手入れ方法

マニュアル人間なので、まずは取扱説明書を読みます。

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本体のお手入れ

乾いたやわらかい布でふいてください。
汚れがひどいときは、うすめた台所用中性洗剤(食器用)を布にふくませ、固くしぼってふいてください!

取扱説明書より

では早速。

今回は、それほど汚れていなかったので乾いたやわらかい布で拭き掃除をしました。

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上部や側面は凹凸がないのですが、このリフレクトヒーター、後ろの部分はこんな風にデコボコしています。

竹串に布を巻きつけ、溝に沿ってほこりを取り除きます。

ガードのお手入れ

乾いたやわらかい布でふいてください。
汚れがひどいときは、うすめた台所用中性洗剤(食器用)を布にふくませ、固くしぼってふいてください。
※科学ぞうきんや研磨作用のあるスポンジなどでこすったり、長期間接触させたままにすると、変質したり、塗装がはがれたり、傷がついたりしますのでご注意ください。

取扱説明書より

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次はガード部分です。

これまた、取扱説明書どおりに乾いたやわらかい布で拭きました。

と、ここまではいいのですが…。

リフレクトヒーターのお手入れで困るところ

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このリフレクトヒーター、ガード部分が取り外せないので、中の反射板や内側に溜まったほこりのお手入れが困ります。

うっすらと見えるほこり。

これ、どうにかならないのでしょうか。

主人がパソコン掃除に使っているエアダスター(ノズルから気体を放出してホコリを吹き飛ばすスプレー)を使ってみようかと思ったのですが、スプレーには火気厳禁と書かれています。

気体だから乾けば問題ないかもしれないと思いながらも、やはりちょっと怖いので、今回このほこりは見て見ぬフリ。

プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターをお持ちの方、反射板などに溜まったほこりどうされてるんでしょうか?

リフレクトヒーターの保管の仕方

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なんでも捨ててしまう捨て魔のわたしですが、このリフレクトヒーターの箱はきちんと保管用にとっておきました。

なぜなら、取扱説明書に下記のような記載があったからです。

お手入れのあと、よく乾燥させてください。お買い上げ時の箱に入れ、湿気の少ない場所に保管してください。
電源コードはポリ袋に入れてください。発泡スチロールにふれると、電源コードが痛む場合があります。

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ということで、購入時のビニールにいれ、

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ダンボールの梱包材で両脇をはさみ、

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購入時の状態に。

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押入れの一番奥に収納しました。

これで、また半年後、寒くなる季節まで待機してもらいます。

プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターを半年使ってみた感想

家電はデザイン重視で選んでしまうわたし。

このプラスマイナスゼロのリフレクトヒーターも機能よりもデザイン重視で選んでしまいました。

半年使ってみた感想ですが、

メリット

  • 足元を温めるには十分
  • 首フリ機能はいらないと思っていたけど結構便利だった
  • 電源を入れて1分程度で温かくなる
  • デザインがかわいい

デメリット

  • 反射板や内側に溜まったほこりのお手入れが困る

400Wと200Wと選べるのですが、ほぼ400Wで利用しました。

赤外線ヒーターなどを持っていないので、他の暖房機器を比べて温かさに差があるのかどうかはわかりませんが、底冷えするキッチンの足元を温めるために購入したリフレクトヒーター。十分に役割を果たしてくれました。

ただし、やはりガードがはずせないのが難点です。これがはずせてお手入れができれば、わたしの中では100点満点なのですが。

まとめ

季節家電をしまうときには、きちんとお手入れしてからにしましょう。
季節家電の収納は、購入時の箱をとっておくと便利です。

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