なかなか乾かないを解消する食器拭き用のふきんは白雪彩ふきん

食器拭き用のふきんは、食べるものを乗せるお皿やコップを拭くのでやはり毎日清潔なものを利用したいですよね。

わたしが食器拭き用のふきんに求めるものは

  • 吸水性がいい
  • ケバがつきにくい
  • すぐに乾く
  • 酸素系・塩素系の漂白剤が使える

この4つです。

これらをすべて満たしてくれる食器拭き用のふきんとして「白雪彩ふきん」をリピートしました。

白雪ふきんについて

奈良の名産である蚊帳ふきんを使った白雪ふきんは、上質なふきんとして有名です。

愛用者も多く

  • 使い心地がよい
  • 厳選した蚊帳生地を素材に、手造りで製造
  • 吸水性に優れ、長期に渡り、白さが持続
  • 汚れを素早く吸い取り、さっと洗い流すだけで簡単に汚れが落ちる
  • リサイクル性が高く食器拭きから台拭き、そして雑巾にと用途を変えて最後まで使える

などの特徴があります。

昔ながらの上質なふきんを使うことで、毎日の家事が心地よくなるので、わたしも愛用しています。

白雪ふきん彩を開封

白雪ふきんには、一枚の蚊帳生地を八枚重ねにし、ミシンステッチで縫った普通のシリーズと、今回購入した薄手の白雪ふきん彩があります。

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今回は、白雪ふきん彩を2枚購入しました。

白雪ふきん彩には、刺し子のようなステッチが入っています。ステッチの色はいろんな色があるのですが、今回は白を選びました。

ちなみに、このステッチ、「八方末広がりに幸運が舞い込みますように」という願いが込められているそうです。こういう細かな心配りがうれしいですよね。

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白雪ふきん彩は、重ねて縫われていないので、広げるとこんなに大きいんです。サイズは、57cm×57cm。

最初はのりがついているので、バリバリに硬いですが、お湯でのりを落とすと普通に柔らかいふきんです。

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薄手なので、こんな風に手を添えると透けてみえるほど。

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用 途 食器拭き / 野菜拭き / 野菜搾り / 蒸し布 / お弁当包み
素 材 綿50%、レーヨン35%、麻15%
サイズ 約57×57cm
備 考 ・鹿児島産サツマ芋でんぷん糊使用
ご使用前にお湯で十分に糊を洗い落してお使いください
・塩素系、酸素系漂白剤どちらも使用可能です
規定量規定時間内でご使用ください
・乾燥機のご使用はおやめください

白雪ふきん彩が食器拭き用のふきんとして最適だと思う理由

もう、このふきんに出遭ってから、食器拭き用のふきんはこのふきん以外使っていません。

わたしが、食器拭き用のふきんとして白雪ふきん彩を使う理由は

  • 乾きやすい
  • ケバがつきにくい
  • 吸水性がいい
  • 塩素系・酸素系漂白剤が使える

この4つです。

乾きやすい

大判なので、広げて乾かすとすぐに乾いてくれます。

食器拭き用のふきんは、やはり、清潔感が大切です。いつまでも乾かないふきんだと、雑菌が繁殖してしまいそう。

だから、食器拭き用のふきんはできるだけ薄手ですぐに乾くものがいいですね。

ケバがつきにくい・吸水性がいい

通常の白雪ふきんは綿100%なのに対し、この白雪ふきん彩は「綿50%、レーヨン35%、麻15%」の混合でできています。

綿100%だと、やはりケバがつきやすいです。麻100%だと、ケバはつきにくいですが、吸水性は落ちてしまいますね。

だから、この「綿50%、レーヨン35%、麻15%」という配合が気に入っています。

吸水性を落とさず、全くケバがつかないというわけではないですが綿100%のものよりもケバがつきにくいです。

触った感じは、通常の白雪ふきんがモチっという柔らかい感触なのに対して、彩のほうはシャリっという感じです。

塩素系・酸素系漂白剤が使える

最近、ふきんを洗濯機で洗う人がいることを知って驚いたのですが、わたしの場合、ふきんは漂白剤を利用しています。

塩素系の漂白剤なら毎日つけておくだけで殺菌。

酸素系を使って煮洗いする人もいるそうで、高温で殺菌するのもよさそうですね。

だから、塩素系・酸素系漂白剤が使える白雪ふきん彩はお手入れが簡単に済むのでとっても楽。

まとめ

食器拭き用のふきんとして愛用している白雪ふきん彩について書いてみましたがいかがでしたでしょうか。

ちなみに、今まで使っていた古くなった白雪ふきん彩は、雑巾としてまだまだうちで働いてもらうつもりです。

上質なふきんを使うと、毎日の家事が心地よくなるのでおすすめです。

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