【ブログ口コミ】スキャンパンのフライパンで悩みをすべて解消!フッ素樹脂加工なのに10年保障!

2018年11月11日

フッ素樹脂(テフロン)加工のフライパンは、油が不要でこびりつかずに料理ベタなわたしでも使いやすいアイテムですが、使っているうちにフッ素樹脂部分が傷んで1年~2年と寿命が短いのが悩みでした。

一度、フッ素樹脂加工のフライパンをやめて鉄製のフライパンを試したことがありましたが、鉄製のフライパンだと餃子や焼きそばがうまく焼けません。

それに、鉄製のフライパンだと毎回油をひいたり、手入れがやはり大変です。

鉄製のフライパンは挫折して、フッ素樹脂加工のフライパンに戻ったのですが、やはり悩みは解決しません。

フッ素樹脂加工のフライパンの悩みは

  • 寿命が短い
  • フッ素樹脂がはがれると体に有害な物質がでる
  • スポンジの硬い方でこすれない
  • 金属製のヘラなどが利用できない

など、耐久性が弱いことが一番の悩みです。

逆に鉄製のフライパンの悩みは

  • 油通しが必須
  • こびりつきやすい
  • 火加減が難しい

と料理ベタなわたしにとっては扱いが難しい。

そんな、フライパンの悩みをすべて解消してくれるという「スキャンパンのフライパン」を買ってみました。

スキャンパンのフライパン購入

身の丈に合いませんが、定価で3万円以上もする高級フライパンです。届いたものを開封してみるとフライパンなのに布で覆われていて高級感が漂います。

スキャンパンのフライパン、購入したのはIHでも利用できるCTXシリーズ

スキャンパンのラインナップは直火用の「classicシリーズ」や全面5層の「Fusion5シリーズ」などがありますが、わたしが選んだのは、スキャンパンのすべてが注ぎ込まれた最高の調理器具「CTXシリーズ」です。

スキャンパンフライパン柄

取っ手の部分も金属でできていて、『SCANPAN 』のロゴが型押しされています。

スキャンパンフライパン底面

全面7層構造のCTXシリーズは、IHを含むすべての熱源に対応していて、優れた熱伝導と保温性が特徴とのこと。

正直言って、機能もさることながら、この美しいフォルムに一目惚れです。

スキャンパンのフライパンの特徴

スキャンパンのフライパンは、デンマーク製で、1956年に創業した老舗の高級調理器具メーカー。

スキャンパンフライパン側面

最大の特徴は、フッ素樹脂加工。特許のチタン合金技術によってフッ素樹脂加工が守られているので、金属ヘラも使えますし、スポンジの硬い方でこすってもOKなんです。

しかも、保障期間がなんと10年。(正規販売店での購入の場合)

今まで、普通のフッ素樹脂加工のフライパンを使っていると、1年程度で徐々にこびりつきが気になりだし、「体に悪そう」「また買い換えないといけないのか…」とプチストレスでした。

「フッ素樹脂加工のフライパンは使い捨てなんだ」と自分に言い聞かせて買い換えてきましたが、できれば手になじんだいいフライパンを使いたいというのがホンネ。

そんな、わたしの悩みをすべて解消してくれるスキャンパンのフライパン。お値段は普通のフライパンに比べるとお高めではありますが、3,000円のフライパンを1年ごとに買い換えるよりも、スキャンパンのフライパンを10年利用した方が経済的だと思って、おもいきって買ってみました。

スキャンパンのフライパンのメリット

スキャンパンフライパン全体

  • 普通のフッ素樹脂加工で使用される発ガン・不妊などの危険がある物質を一切利用していない
  • チタン合金技術で、劣化しやすいフッ素樹脂を10年以上守る
  • 油を使わずに調理が可能
  • 優れた熱伝導と保温性
  • スポンジの硬い方が使える
  • オーブン耐熱260度まで

フライパンをオーブンで利用することはありませんが、「いいモノを長く大切に使う」というコンセプトがわたしにドンピシャです。

スキャンパンのフライパンのお手入れ方法

スキャンパンフライパン柄

お手入れはスポンジと食器洗剤で行います。指でキュキュッとなるまで綺麗にというのが注意点。

固めのスポンジは気にせず使えるので、しっかりと汚れを落とすように気をつけます。

使用後はすぐに洗わなければいけませんが(温度変化に強いので熱いままでも洗うことが可能)、すぐに洗えない場合は、コップ一杯の水を入れておきます。

こうやって見てみると、お手入れの仕方はとっても簡単です。汚れを残さないのが1番のポイントで、汚れの層がコーティング表面に付着すると、せっかくのフッ素樹脂コーティングが食材と接することができなくなるからというのが理由だそうです。

きちんと洗っていれば長く使えそう。

スキャンパンの保障期間についての注意点

スキャンパンのフライパンの保障は10年保障ですが、日本正規品が保証の対象となります。

並行輸入商品は保障の対象とならないことがありますので、10年保証を受けたい場合には購入店に注意が必要です。

また、保証に関しては製品の使用方法を守って正しく使う必要があり、強火や空焚きは控えなければいけません
ハンドルと付属品(ガラス蓋など)は保証の対象外となります。

スキャンパンのフライパンは深さが浅い

今回購入したスキャンパンのフライパンと、今まで使っていたニトリのフライパンを比較してみると、

スキャンパンフライパン比較

左側がスキャンパンのフライパン 26cm
右側がニトリで買ったフライパン  28cm

スキャンパンのフライパンは底面が広くなっているタイプなので、小さめサイズを選びました。

スキャンパンフライパン深さ

左側がスキャンパンのフライパン 深さ4cm
右側がニトリで買ったフライパン 深さ5cm

スキャンパンの実物を見た第一印象は、「思っていたよりも深さがない」ということ。深さ4cmということで浅めのフライパンだということは承知の上だったのですが、フライパンに深さを求める方は深さが6.0 cmあるソテーパンを選んだ方が無難です。

また、重さはかなりあります。本体重量 1310 gなので、持つとずっしりと重く、フライパンを振るのはかなりむずかしそうです。

ニトリのフライパンは軽すぎて、五徳から落ちそうになったことが何度かあったので、そういう意味ではこちらの方が安全かなと。

スキャンパンのフライパンまとめ

スキャンパンフライパンキッチンにて

スキャンパンのフライパンにしてよかったことは

  • スポンジの硬い方でごしごし洗える
  • 10年保障がついたフッ素のフライパンは他にはない
  • フッ素樹脂加工から有害な物質がでない
  • 金属ヘラが使える
  • お手入れ簡単
  • デザインが素敵

スキャンパンのフライパンのいまいちなところは

  • 重い
  • 深さが浅い(深い方がいい方はソテーパンが無難)

使用上の注意点

  • 洗剤で汚れをしっかりと落とす
  • 中火以下で利用する
  • 空焚きをしない

いいモノを長く使いたいと思う方にはおすすめです。

家族が多くて浅いフライパンだと容量が少ないという方には、少し深さがあるソテーパンがおすすめです。

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