スキャンパンのフライパンを使って料理をしてみた結果

2018年11月11日

フッ素樹脂加工なのに、特殊な表面加工を施すことで長い間使うことができるスキャンパンのフライパン(10年保障)。金額的には普通のフッ素樹脂加工のフライパンの数倍もするので、わたしにとってはかなり勇気のいる買い物でした。

ということで、早速スキャンパンのフライパンで料理を作ってみました。

我が家のスキャンパンのフライパンのスペック

スキャンパンフライパンCTX 26cm

ブランド:スキャンパン
ラインナップ:CTXシリーズ
サイズ:26cm
深さ:4cm

炒め物

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スーパーで売っていたにんにくの芽の炒め物。たれがついているので焦げやすいですが、フッ素樹脂加工のフライパンなのでこびりつくこともなく、なんなく無難に作れます。

火加減は「中火以下で使用する」ように取扱説明書にかかれてあったので、その通りに。しかし、フライパンが温まるまでに少し時間がかかる印象を受けました。

IHでも使えるこのCTXシリーズ。他の方のレビューを見てみると「熱伝導率がいい」と書かれてあったのですが、ガス火だとそれほど熱伝導がいいとは感じませんでした。

また、やっぱり重たいのでフライパンを振るという作業はかなり厳しいです。

そして、高さが浅いので炒める分量が多くなると作りにくそう。

餃子

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炒め物の次に、こびりつきやすい餃子を作ってみました。

我が家はいつも餃子を作るときは60個ほど作るので、30個ずつ、2回に分けて焼きます。

26cmのフライパンに餃子を30個並べたのが上の画像。

少しキュウキュウしていますが、底面が広いタイプのフライパンなので、26cmでもぎりぎり餃子が30個並びます。

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焼き上がりはこんな感じ。

真ん中の部分はちょうどよく焼けるのですが、フライパンの外側に置いた餃子はあまり焦げ目がつきませんでした。

強火にするとフライパンが痛んでしまうので、火加減に気をつけるとこんな結果に。

まぁ、こんなもんですかね。

お手入れ

お手入れはとっても簡単です。

  • 使い終わったらすぐに水をかけてもOK
  • スポンジの固い方でゴシゴシ洗ってもOK

普通のフライパンだと温度変化に弱いですが、このスキャンパンのフライパンは温度変化に強いのですぐに水をかけてもOKなんです。

そして、最大の特徴がスポンジの固い方でゴシゴシ洗ってもいいので、綺麗に洗ってとっても扱いやすいです。

まとめ

  • 炒め物をするときに深さが浅いのが気になる
  • 重いので振れない
  • ガス火だと熱伝導がそれほどよくない
  • フライパンの中央部分と側面に近い方とでは温度差がありそう
  • 手入れはとっても簡単

家族が多くて浅いフライパンだと容量が少ないという方には、少し深さがあるソテーパンがおすすめです。

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