ステンレスのフライパンの底(外側)の油焦げを落とすには

2018年11月11日

スキャンパンのフライパンを愛用中です。フッ素加工なのに10年保障で、ゴシゴシとスポンジの硬い方で洗ってもビクともせずお手入れが楽ちん。

とても気に入って使っています。

収納は、レンジフードにS字フックをかけて吊り下げ収納。

高級感が合って見るたびに惚れ惚れしてしまいます。

けれども、そんなお気に入りのスキャンパンのフライパンですが、1つだけ悩んでいることが。

外側はとても綺麗なステンレスなのですが、どうしても使っているうちに焼け焦げてしまって、見せる収納をしているものですからどうしても底面の汚れが気になってしまうのです。

ステンレスだったら、「クレンザーでゴシゴシと洗ったらいいじゃないか?」と思うのですが、あまり傷をつけたくないというのもありまして。

傷をつけず、手軽に家にあるものでお手入れができないかとググりましたら、「お米のとぎ汁につけるといい」とおばあちゃんの知恵袋的な方法を見つけたので、実際にやってみたいと思います。

ステンレス製フライパン底面(外側)の焼け焦げにお米のとぎ汁を試してみた

ということで、早速チャレンジしてみましょう。

お米のとぎ汁で本当に綺麗になるかどうか半信半疑ではありますが。

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やり方

  1. お米のとぎ汁を用意
  2. 洗い桶にお米のとぎ汁を入れてその中にフライパンを投入
  3. 一晩寝かせます

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まずはbeforeの画像から。

フライパンの底面にうっすらと薄茶色の焼け焦げができてしまっています。普通に洗剤をつけて洗ってもビクともしません。

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そして一晩つけたafterの画像。

なんということでしょう!

スポンジでこすってもビクともしなかった焼け焦げが、全く擦らずにこんなに綺麗になっています。

しかも、ただつけただけ。全く擦らずにこの仕上がり。

お米のとぎ汁って、なんて優秀。

しかもエコ。

しかも安価。

どうしてお米のとぎ汁でステンレスの汚れが落ちるのか?

どうして、お米のとぎ汁でこんなにもステンレスの焼け焦げが綺麗になるのか不思議に思って調べてみました。

お米のとぎ汁に含まれる成分サポニンには、油汚れを浮かして落とす界面活性剤の作用があります。
https://conobie.jp/article/1442

そういえば、うちのおばあちゃんも「食器を洗うのにお米のとぎ汁がいい」なんていってお米のとぎ汁を捨てずに洗い桶に溜めていました。しかも、お庭の水やりや床掃除にまで使っていたのを思い出しました。

先人の知恵もすばらしいなと、最近年をとって思います。

これからは、フライパンの焼け焦げにはお米のとぎ汁で。
皆さんもお試しあれ。

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