椅子の足カバーの悩みと買い替え

椅子を引いたときに音が鳴らないように、床に傷がつかないように、椅子の足カバーをつけています。

椅子の足カバーには

  • フエルトタイプ
  • ソックスタイプ
  • ウレタンタイプ

などがあります。

いくつか使ってみたのですが…

フエルトタイプを使ってみた時の悩み

一番はじめは、フエルトタイプを使っていました。

フエルトタイプの難点は

  • 使用しているうちにはがれてしまう
  • 引いたり押したりしているうちにずれてくる
  • ごみがつきやすい

あまりに使いにくいのでソックスタイプに買い換えました。

ソックスタイプを使ってみた時の悩み

ソックスタイプ

フエルトタイプをすぐに断念して購入したのが、ソックスタイプです。

使い始めは、フエルトタイプのようにはがれたりすることなく、問題なく使えていました。

しかし、使っているうちに、ソックスのゴムがゆるんできて、掃除をするときや椅子の出し入れをしているうちに、気がつくとすぐにはずれてしまうんです。

それから、埃がとてもつきやすく、紙テープで埃を取ってから洗濯してお手入れはしていたのですが、なんとも億劫になってきてしまいました。

ソックスタイプの悩みをまとめると

  • 使用しているうちにゴムがゆるんでくる
  • ゴミがつきやすい

ということで、今回はウレタン系エラストマー樹脂でできている、スライドクッション角タイプというのを買ってみました。

椅子の足カバーにスライドクッション角キャップを買ってみた

スライドクッション角キャップのSサイズ

今回購入したのは、住マイルで売られていた「スライドクッション角キャップのSサイズ(4個入り)」です。

購入前に、まず、椅子の足のサイズを測ります。

我が家の椅子の足は正方形ではなく少し長方形です。長い方の一辺が23mmだったので、Sサイズを購入してみました。

スライドクッション角キャップのSサイズは、足の一辺が21~24mm対応しています。

では、早速はかせてみましょう。

スライドクッション角キャップのSサイズ

スライドクッション角キャップは、本体部分がウレタン系エラストマー樹脂でできています。

柔軟性があるので、脚部をぴったりとカバー。

スライドクッション角キャップのSサイズ

床に接する部分は、すべりやすいフッ素樹脂になっています。

スライドクッション角タイプを使ってみた感想

フエルトタイプのようにすぐにはがれてしまうということはありません。

それに、ソックスタイプのようにゴムが緩んできてはずれてしまうこともありません。

椅子を押したり引いたりするときも、問題なくスムーズに出し入れができています。

見た目もスッキリ。

そして、ゴミが付着しにくいです。

おかげでやっとプチストレスがなくなりました。

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Posted by hana