カスピ海ヨーグルトでヨーグルトを培養してみた

ヨーグルトを自宅で培養しようとすると、牛乳を温めたりして温度管理が大変です。 

けれども、カスピ海ヨーグルトだと普通のヨーグルトよりも発酵温度が低いので、常温で放置するだけでヨーグルトが培養できるのでお手軽だということを知り、はじめてヨーグルトの培養にチャレンジしてみました。

カスピ海ヨーグルトの培養方法

必要なもの

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  • カスピ海ヨーグルト 大匙3
  • 成分無調整の牛乳 500ml
  • スプーン

作り方

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  1. 雑菌が入らないように、瓶や使うスプーンなどは熱湯消毒します。煮沸している方もいらっしゃるようですが、面倒なので熱湯をかけて消毒しました。
  2. 熱湯消毒した清潔な瓶に牛乳の半分(250ml)を注ぎます
  3. 注いだ牛乳の中にカスピ海ヨーグルト(種菌)を大匙3入れ、やさしく混ぜます。玉にならないように丁寧に。
  4. 残りの牛乳(250ml)を注ぎ、再度均一になるように混ぜます。
  5. 夏場なら6時間から12時間、冬場なら24時間程度常温で放置します。
  6. 瓶を傾けても流れてこないくらいに固まったら、次の培養のために、種菌を熱湯消毒済みの容器に大匙3程度取り分けます。
  7. 冷蔵庫で冷やして完成。

ちなみに、種菌は3ヶ月に1度程度のペースで入れ替えたほうがいいようです。

文字が書けるガラスビン e:Cap Jarを買ってみた

カスピ海ヨーグルトの培養に、文字が書けるガラスビンe:Cap Jarの900mlを買ってみました。

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文字が書けるガラスビン e:Cap Jarの特徴

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  • ガラスでできているので清潔
  • 蓋がシリコーン製なので開け閉め簡単
  • 水性ペンで日にちなどを書くことが可能
  • メモリがついている
  • サイズが豊富

e:Cap Jarを使ってみた感想

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ガラスでできているので、衛生的。ですが、間口が狭くて洗いにくいです。手が入らないので、水筒などを洗うスポンジで洗っています。

メモリがついているので、ヨーグルトの培養をするときに、いちいち測らなくてもいいのは便利。

日にちが書けるので、作った日付を書いて保存しています。

もう少し間口が広かったら、もっと使いやすかったのにという印象です。

しかし、あとから、説明を見てみると「耐熱ガラスではないので熱湯をかけるのはやめてください」と書かれていました。

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熱湯消毒ができるガラスビンをまた探さないといけません…。

カスピ海ヨーグルトを培養してみた結果

できあがるまでに夏場であれば6時間~12時間待たないといけませんが、今日は気温が高めだったので7時間程度で固まりました。

冷蔵庫で冷やした後に、砂糖もしくは蜂蜜を加えていただきました。

味やにおいは普通のヨーグルトです。

粘度は高めでトロっとした感じ。

子供たちの感想は、

子1:「家で培養なんて気持ち悪い」と一人は一口も口にせず。

子2:「普通のヨーグルトと同じ味。おいしい。」といって食べていました。

主人:「なんか、粘り気が強いね。普通のヨーグルトを食べなれているから違和感があるけど。」

と三者三様。

カスピ海ヨーグルトは、粘度が高いのが特徴のヨーグルトなので、失敗しているわけではないんですけどね。

家族全員に受け入れられるようであれば作り続けようと思っていたのですが、どうしようか迷い中です。

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Posted by hana