イケアのKASSETTふた付きボックスvsフェローズのバンカーズボックス

子供のおもちゃ入れに、普段使わないバッグの収納に、書類の整理などなどに、収納ボックスを使っています。

我が家で使っている収納ボックスは、イケアのKASSETTふた付きボックスとフェローズのバンカーズボックス。

そこで、今回はイケアのKASSETTふた付きボックスとフェローズのバンカーズボックスを比較してみました。

「どの収納ボックスにしようか迷っている」という方の参考になればと思います。

イケアのKASSETTふた付きボックスとフェローズのバンカーズボックス

まずは、イケアのKASSETTふた付きボックス、フェローズのバンカーズボックスについて。

イケアのKASSETTふた付きボックスについて

イケアの収納ボックスは、安くておしゃれ。
シンプルなデザインが海外でも人気の収納ボックスです。

定番のKASSETTふた付きボックスは組み立て式ですが、簡単に作ることができます。

フェローズのバンカーズボックスについて

アメリカの書類保管ボックスといえば、フェローズのバンカーズボックス。定番中の定番で、人気の703シリーズ、新製品のリバティシリーズ、ベーシックシリーズなど種類も豊富。

わたしが持っているのは人気の703シリーズです。

イケアのKASSETTふた付きボックスとフェローズのバンカーズボックス サイズ比較

P1040920 P1040921

 

左:イケアのKASSETTふた付きボックス 外寸法:W330×D380×H300mm
右:フェローズのバンカーズボックス 外寸法:W345×D410×H265mm

イケアのKASSETTふた付きボックスの方が背が高く、フェローズのバンカーズボックスの方が横幅が長いです。

内容量はそれほど変わりません。

イケアのKASSETTふた付きボックスとフェローズのバンカーズボックス 素材比較

P1040922 P1040923

左:イケアのKASSETTふた付きボックス
右:フェローズのバンカーズボックス

イケアのKASSETTふた付きボックス

イケアのKASSETTふた付きボックスの素材は厚紙です。

蓋にはシルバーの縁取りがあり、形が崩れにくいですが、本体の縁取りはなく、形が崩れやすいという印象。

ただの箱ですね。

フェローズのバンカーズボックス

フェローズのバンカーズボックスの素材はダンボールです。

イケアのボックスに比べると、ダンボールなのではるかに頑丈です。説明には対荷重30kgとあり、重ねてもOKです。

P1040576

クローゼットの上段に並べてみるとこんな感じ。奥行きが我が家のクローゼット収納にぴったりなので気に入っています。

まとめ

両方使ってみた感想はというと、イケアのボックスは頼りなく、少し多めに入れるとすぐに形が崩れてフタが締まりにくくなります。

一方、フェローズのバンカーズボックスは、ただの段ボール箱ではありますが、多めに入れてもOKですし、重ねてもOKですし、かなり頑丈です。

わたしが使ってみた感想は、フェローズのバンカーズボックスに軍配が上がりました。

そのうち、イケアの収納ボックスを撤去して、フェローズのバンカーズボックスに買い換えたいと思います。

↓ブログランキングに参加しています。記事が何かの参考になりましたらポチっと下のバナーをクリックしていただけると励みになります♪