こんまり流書類の整理術から学んだ「捨て」のコツ

おうちのお片づけをするときに一番最初に手にとった書籍は、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」です。

皆さんも読まれましたか?

こんまりさんの片付け方法は、「ときめき」がキーワード。「ときめく」モノを残して、「ときめかない」モノを捨て、整理された空間には自分がときめくものだけがある状態になるというものです。

ということで、今回はこんまり流片づけの魔法で学んで実践している書類の整理の話です。

わたしの書類はファイルボックス1つだけ

わたし個人で管理している書類はファイルボックス1つだけ。

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パソコンデスクの隅に、ファイルボックスを1つ置いています。

ファイルボックスの中には

  • 学校関連のプリント
  • 習い事のプリント
  • 年末調整用の控除証明書や寄付受納証など

学校関連のプリントは、年間行事が書かれてあるものと、直近の行事で必要なもの以外は定期的に捨ててしまいます。

習い事のプリントは、一番最初にもらった案内をファイルに保管しています。

年末調整のための書類は保管期間を1年と決めて、医療費、保険料の控除証明書、寄付受納証など必要なものをクリアファイルに入れています。

わたしの書類はこれだけです。

ためるのをやめた紙たち

こんまりさんの本を読んでから、レシートをためるのを辞めました。

財布からレシートを取り出したら、家計簿に記帳してすぐにゴミ箱にしててしまいます。

電気・ガス・水道料金も同様に、家計簿に記入したらすぐに捨て。以前は年間で保存していたのですが、こんまりさんの本を読んでから、保存する必要性のないことに気がつきました。

また、郵便物もかなりたまりがちになりますが、チラシは目を通したらすぐにゴミ箱へ。

DMも目を通したらすぐにゴミ箱へ。

保管しておかなければいけない証書類は、証書用のファイルへ。

こうしていると、書類は全くたまりません。

そして、捨てて困ったということも今のところ特にありません。

収納ブロガーさんを見ると、綺麗にレシートなどを分類して収納しているのを見かけて感心していましたが、ズボらなわたしにはマネできませんでした。

書類を分類して、収納する作業がとても面倒で億劫だったからです。億劫になると、ついつい紙を机の上にためてしまって、「今度時間が空いたときにでもしよう」というのが続くと、どんどん散らかっていってしまいます。

わたしのようにズボらな人ほど、モノが家に入ってきたときに即座に「捨て」を判断した方が、家の中が散らからずに済みますよ。

ちなみに、わたしよりも片付けられない夫の机の上は、いつものように、郵便物と、レシートと、小銭や、筆記用具や、鏡や毛抜きなどの雑貨が所狭しと乱雑に積み上げられて、今にも雪崩をおこしそうなのです。

こういう人に、こんまりさんの「片付けの魔法」を読んでもらいたいものだと常々思うのですが、「どうして片付けないといけないのか?!」といわれてしまうので、見て見ぬフリをしています。

まとめ

話が逸れてしまいましたが、こんまり流お片づけで学んだことは

  • 書類は大半がいらないもの
  • 書類にも捨て時がある
  • 綺麗に収納された書類であっても使わないものは家の中にはいらない

書類の「捨て」ができるようになると、家のスッキリ度が増してきます。

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断捨離

Posted by hana