片づけが苦手なあなたに伝えたい4つのこと

おうちの片づけをやってきて少しずつ改善しているのではないかと思う今日この頃です。

さて、昨日、こんな出来事がありました。

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インターネットが急に繋がらなくなったので、主人がISPから送られてきたID/PWが書かれた書類を探していました。

デスク横に置いてある棚のファイルボックスを1つずつ手に取り、「確かここにあったと思ったんだけど…」と独り言を言っていました。

一通り見終わったのですが書類は見つからず。

今度は出窓に置いてある書類を探し出しました。

それでも一向に見つからず。

しまいには、椅子を取り出して、3枚扉の収納に置いてある書類にも目を通し始めました。

「一度整理したはずなのにな…」と、また独り言を呟きながら。

こうして、小一時間ほど探し続けてやっと目的の書類を見つけたようなのでした。

 

皆さんはこの話どう思われましたか?

片づけが苦手なあなたに伝えたい4つのこと

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片づけをしないといけない理由

主人曰く、「片付ける必要なんてない」「なんでそんなことをしないといけないのか」と、片付けに対して全く前向きではない意見を持っています。

なぜ、片付けないといけないのでしょうか?

先ほど見ていただいたとおり、片づけをしないと、

  • 目的のモノを探し出すのに時間がかかる

というのが大きなデメリットとして上げられます。

探し物が見つからないということは、それだけ無駄な時間を過ごすことになります。また、探し物を探すというのは意外と労力を使います。

片付けは必ずしもしなければいけないものかというと、そうでもありません。しかし、片付けができていないと、無駄なことが増えるというのも事実です。

  • モノを探す時間が無駄
  • 家の中にあるのに見つからないからと同じものを買ってくるのでお金の無駄

など、片づけができていないと、お金も時間も無駄が増えてしまいますね。

逆に片づけができていると

  • 部屋が綺麗だと広く感じる
  • 掃除がしやすい

などのメリットも。

片づけをしない理由を考える時間があるのであれば、身の回りのモノから必要なもの、不必要なものを寄り分けてみませんか?

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まずは自分の特性を知る

片付けに入る前に、まずは自分の特性に気づきましょう。

片付けのできない人にもそれぞれ特徴があります。

  • モノへのこだわりが強すぎてモノが捨てられない
  • 管理能力が低い

モノへのこだわりが強すぎてモノが捨てられない人は、結構多いかもしれません。

また、管理が苦手という人も結構多いですね。

モノを捨てられるということは取捨選択ができるということ

モノを捨てられるか捨てられないかというのは、取捨選択ができるかどうかによります。

モノが捨てられない人は

  • 「使える」か「使えないか」で選ぶ

モノが捨てられる人は

  • 「使う」か「使わないか」で選ぶ

これは、文字にすると少ししか違いませんが、実践すると大きな違いです。

「使える」か「使えないか」で選ぶと、使わないものがずっと収納の中に保存されている状態のまま、ホコリをかぶって眠ることが多いです。

それは、空間の無駄ですね。

我が家のように狭いマンションに暮らしていると、無駄なスペースは1mmたりとも容赦できません。

この「空間の無駄」をなくそうと、かなりモノを減らしました。

このように、捨てられるようになるということは、片付けの第1歩です。

人の管理能力について

もともと、人の管理能力というのはそれほど高いものではありません。

それでも、管理能力が高い人の場合は多くのモノを持ってもすべてのモノに住所を与えて管理することができます。

しかし、管理能力の低い人が多くのモノを持ってしまうと管理することができなくなるのは必然です。

わたしの場合は、自分で管理能力が低いと自覚しています。ですから、多くのものを持つというのを諦め、少ないモノを厳選するという方法をとっています。

自分が管理能力が高いか低いかは、片づけができないだけではなく、「お金の管理ができない」「スケジュール管理ができない」など、片付けだけではなく、他の管理もできているかみてとれます。

まとめ

  • 片づけをしないといけない理由を理解する
  • 自分の特性を知る
  • 捨てることからはじめる
  • 管理能力の低い人は多くのモノを持ってはいけない

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収納

Posted by hana