扇風機の簡単掃除(シーズン終わり)と秋支度

2018年11月11日

ここ数日で急に寒さが厳しくなりました。皆さんは、もうとっくに扇風機はしまわれているのではないかと思いますが、我が家はやっと重い腰を上げました。

扇風機の簡単掃除

我が家の扇風機は、今年購入したばかりのプラスマイナスゼロの扇風機です。

少しコンパクトなサイズで、ミニマムなデザインがお気に入りです。少し安っぽいですが、扇風機としての機能を十分に果たしてくれて、満足なお買い物でした。

来年も引き続き活躍してもらおうと、しっかりとお手入れしてお休みしてもらいたいと思います。

扇風機のお掃除手順

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基本的にマニュアル人間なのでマニュアルを確認します。

分解手順

お手入れをする前に、扇風機を分解しないといけません。

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1.前ガードをはずします。差込みプラグがコンセントから抜かれていることを確認して、クリップを下側に引いてはずします。

ガードのつめを1箇所外側に強く押し開くようにしてつめをはずすと、前ガードがはずしやすくなります。

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はずしてみると、ほこりがたくさん。もう少し頻繁にお手入れしないといけなかったなと反省します。

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2.スピンナー、羽の順にはずします。

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3.後ガードもはずします。

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本体はモーターだけになりました。

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4.ベースナットをはずします。

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わたしが使っているプラスマイナスゼロの扇風機は土台の部分も分解できるようになっています。ベースナットをまわしてはずすと簡単にはずれます。

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全部分解できました。

扇風機のお手入れ方法

取扱説明書のお手入れ方法は、柔らかい布に食器用中性洗剤を含ませて、よく絞ってから拭くようにと書いてありました。

ガードの部分は細かくて、ほこりがたくさん溜まっているので、やっぱり洗った方がいいです。

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ということで、洗面台で中性洗剤とスポンジを使って洗います。まだ使用期間が1年なので、手ごわい汚れはなく、簡単に綺麗になりました。

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水気をふき取って、よく乾燥。

また、本体は取扱説明書に書いてあったように中性洗剤を溶かした水に柔らかい布でふきあげ、綺麗になりました。

シーズンものの電化製品は梱包されていた箱を使ってしまうと便利

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扇風機の取扱説明書を見ると、扇風機の箱は捨てずにシーズンが終わるごとに梱包されていた箱に戻すように書かれていたので、その通りにしています。

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しまう手順が結構面倒ですが、こうやって丁寧にしまうと次に使うときに気持ちよく使えます。

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ということで、扇風機をしまったので、今度は秋支度。プラスマイナスゼロのリフレクトヒーターを出しました。

こちらも、梱包されていた状態で収納しているので、ほこりなどが付着せずに真新しい感じ。

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キッチンの寒い足元を温めてくれるリフレクトヒーター。これから半年よろしくお願いします。

雑感

季節ものの電化製品を入れ替え、収納していた押入れの床もついでに掃除ができました。

季節の変わり目など、お気に入りの家電を丁寧にお手入れして入れ替えととても心地いいですね。

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