無印良品のコンセントタップはUSB接続が直接できて配線スッキリ

2018年11月12日

iPhone2台に安心フォン2台、iPod touchなど、充電が必要な機器が増殖中です。

そうなると、悩みなのがコンセントの配線がぐちゃぐちゃしてしまうこと。

何か対策はできないかと、無印良品のジョイントタップ&延長コードを買ってみました。

ジョイントタップ&延長コードはデザインもスッキリ

ホームセンターなどにも延長コードは売っていて、1つ1つにオンオフスイッチがついているものなどもでていますが、できれば「家の中に入れるモノはできるかぎりシンプルなデザインを」が最近のわたしのこだわり。

ということで、無印良品の「ジョイントタップ&延長コード」になりました。

ホームセンターに行くといろんな種類のコンセントタップが売られていて、コンセント差込口1つ1つにスイッチがついた省エネタイプのものなどもありますが、シンプルな機能、シンプルなデザインを探すと、やっぱり無印良品になってしまいます。

ジョイントタップ コンセント4個口 USB接続2個口

無印良品のコンセントタップ

ジョイントタップ部分は「ジョイントタップ・コンセント2個口/USBポート1個口付」など、いくつか種類がありましたが、一番たくさん接続できる、コンセント4個口、USBポート2個口を選択しました。

延長コード 1m

無印良品のコンセントタップ

延長コードも 1m以外に3m・5mなどがあり、ジョイントタップ部分と組み合わせて使うことができるようになっているので、汎用性があります。

無印良品のコンセントタップ

ジョイントタップと延長コードを接続してみましたが、差し込み口もスムーズに抜き差しができました。

USB接続口がとても便利で驚いた

無印良品のコンセントタップ

iPhoneを直接コンセントから充電しようとすると、USB充電アダプタが場所を取ってしまうので、コンセント口を1つ空けないと挿しこめません。

これだと、せっかくコンセントタップに差し込み口がたくさんついているものを購入してもあまり役に立ちませんが、

無印良品のコンセントタップ

USB接続口がついていると、こんなにスッキリとコンセントタップから配線することができます。

USB接続口って、今まで使ったことがなくあまり気にしたことがありませんでしたが、使ってみるととても便利です。

USB接続口が2つだけではなくて、4つくらいついていると、我が家にある通信機器の充電が足りるので、もう少しUSB接続口を増やしてほしいくらいです。

USBポートの出力について

ただし、無印良品のUSBポートの出力は、説明書によると1000mA(1.0A)。

スマートフォンなどを充電するのには十分ですが、タブレットを充電するには物足りないかもしれません。

また、説明書の注意点として

2ポートをご使用の場合、先に接続した機器への電気供給を優先します。先に接続した機器の使用容量によっては、後から接続した機器に電気が供給されないことがございますので、ご注意ください。

急ぎの場合は2ポートを同時に使うのではなく、コンセントから直接とった方がよさそうです。

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