無印良品の縦型オーブントースター壊れた

2018年11月11日

デザインに一目惚れして購入した無印良品の縦型オーブントースター。

我が家の横幅の狭い食器棚に置いても、スペースをとらず、白い箱に黒いガラス、ダイヤル部分もスッキリしたデザインがとてもとても気に入っていました。

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縦型のオーブントースターなので2枚トーストを焼くと少々焼けムラができてしまうのと、扉を開けた部分が少しずつ焼けて変色していく2点は不満でしたが、それでも毎日扉のガラスを磨き、パンくずを掃除して、掃除も楽しくやっていました。

そんな、愛用していた無印良品の縦型オーブントースターですが、購入わずか1年2ヶ月で、なんと、壊れてしまったんです。

ショック…。

ちなみに、保障期間は1年ですので保障期間が切れてしまっています。

ソニータイマーかよ!

ソニータイマーとは、ソニー製品がメーカー保障期間1年を過ぎた直後に故障が頻発するということから、ソニーは決まった時期に故障がこるように精密に製品の寿命をコントロールしているという噂。

どういう風に壊れてしまったかというと、

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3本あるヒーターの一番下はつくのですが、

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一番上と

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真ん中のヒーターがつかなくなってしまったんです。

真ん中のヒーターをよく見てみると、くるくると巻いてある金属が断線しているようなしていないような感じです。

どうしてこうなってしまったのか、わたしの使い方が悪かったのでしょうか(涙)

悩んでいるのはこの3つの選択肢

お気に入りの無印良品のオーブントースターが壊れてしまったので、どうしようか現在悩み中です。

選択肢としては、

  • 違うメーカーのオーブントースターに買い換える
  • 同じ無印良品のオーブントースターに買い換える
  • オーブントースターなしの生活をはじめる

1年と少しで壊れてしまったというのは、結構ショックが大きいです。

以前利用していたオーブントースターはカタログギフトでもらったものだったのですが、5年ほどは利用できました。

家電が保障期間を過ぎたころにすぐに壊れてしまうと、同じものを購入するのには少し勇気が要ります。

また、同じように1年と少しで壊れてしまったらどうしよう…。

無印良品の縦型オーブントースターを購入するときに、他のメーカーも調べていて、プラスマイナスゼロの縦型オーブントースターも気になっていたのですが、オーブントースターに1万5千円以上も出すのも躊躇しています。

どうせ壊れるのなら、ニトリに行って買ってこようかなと思ってみたり。

我が家のオーブンレンジで、一応トーストが焼ける機能もついているので、両面焼くのにひっくり返さないといけませんが、オーブンレンジで代用するという手もあります。

断捨離系のブロガーさんの中では、オーブントースターを捨ててしまった方も結構いらっしゃって、トーストはガス火で焼き網を使って焼いていたり、グリルで焼いている方もちらほら見受けられます。

あってもいいけど、なくてもいいのかな。

皆さんはどう思われますか?

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