各部屋のごみ箱を断捨離したはずなのに息子が買ってきた…

2018年11月11日

先々月に思い切って各部屋に置いていた小さなごみ箱を断捨離したんです。

理由はいろいろとありますが、そもそも我が家は2DKの狭い住まいで、一番遠い部屋からでもキッチンのごみ箱まで数歩でいける距離です。(それぐらい狭いってことが悲しいけど)

だから、「各部屋にごみ箱っている?」

と、今まで当たり前にあって当然だと思っていたところにメスを入れるのが断捨離。

それに、近くに小さなごみ箱があると子どもがアイスでベタベタの容器やペットボトルなんかを小さなごみ箱に入れて大変。

口をすっぱく「ペットボトルはキッチンで洗ってから分別して!」と何度教えても、手の届く小さなごみ箱へポイ!

各部屋にごみ箱があると不衛生になるのにイライラしていました。

だから、各部屋のごみ箱を断捨離してから

  • ごみ箱を購入する費用が不要
  • ごみ回収日にごみを集めてまわる必要がないので楽
  • ごみ箱を洗うのもキッチンに置いてあるごみ箱だけになったので楽
  • 床に置いてあったごみ箱を少なくなったので掃除機がけが楽
  • ビニール袋をセットする手間が不要になった

こんなにいいことがあって、プチストレスも溜まらなくなっていたんです。

それなのに、それなのに、、、

息子が不便だからと自分用の小さなごみ箱を買ってきた!

せっかく各部屋に置いていた小さなごみ箱を撤去して、少し快適になったのに、それなのに、それなのに、大きな袋を抱えて帰ってきたので

母:「それ、なあに?」

と聞いてみると

息子:「不便だからごみ箱買った」

といって、ニトリの袋から取り出した小さな白いごみ箱を自分のデスク横にドカっと置いたんです。

ガーン…。

せっかく断捨離したのに、また元に戻されてしまいました。

母「どうしてごみ箱買ってきたの!?」

息子「だって不便やん!」

母「もう、、、(自分の小遣いで買うほど必要?)」

母「お菓子のごみとかペットボトルとかはキッチンのごみ箱に捨ててよ!」

息子「わかった、わかった」

こんな具合です。

せっかく断捨離したのに。

わたしだけのスペースじゃないから、今回は折れる

まぁ、おうちはわたしだけのスペースではないので、家族の意見というのも聞かないといけませんね。

環境を変えれば慣れてくれるだろうと強行したわたしが悪かったのかな?

それにしても、そんなにごみ箱が必要なのかね?

ちょっと手を伸ばせばごみを入れられるズボらなところがわたしに似てしまった息子。

今回の断捨離はみごとに失敗しました。

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