【ブログ】マキタの掃除機CL106FDSHWを購入、はじめてのコードレス掃除機デビュー

2018年11月11日

今まで使っていた掃除機が壊れてしまったので掃除機を買い換えました。

今回購入したのは、隠れた名品と評判の高いマキタのコードレス掃除機です。

マキタといえば、電動工具メーカーとして有名ですが、掃除機の方は業務用としても利用されています。

そんなマキタの掃除機を購入した流れをまとめてみました。

マキタの掃除機、種類多すぎ!どれを選んだらいいの?

一口にマキタの掃除機といっても、カタログを見てみただけで表が作れるくらいたくさんあります。

紙パック式
型番 電源 連続使用時間 仕事量 重さ バッテリー
CL072D 7.2V 強:約8/標準:約16 14W 0.98 内蔵
CL102D 10.8V 強:約13/標準:約21 14W 1.0 内蔵
CL107FD 10.8V パワフル:約10強:約12/標準:約25 32W
20W
5W
1.1 外付け
CL142FD 14.4V 強:約20/標準:約40 25W 1.4 外付け
CL182FD 18V 強:約20/標準:約40 30W 1.5 外付け
カプセル式
型番 電源 連続使用時間 仕事量 重さ バッテリー
CL070D 7.2V 約8 14W 0.81 内蔵
CL100D 10.8V 約12 14W 0.88 内蔵
CL106FD 10.8V 約16 19W 0.98 外付け
CL140FD 14.4V 約20 25W 1.3 外付け
CL180FD 18V 約20 30W 1.4 外付け
CL141FD 14.4V 強:約20/標準:約40 25W 1.3 外付け
CL181FD 18V 強:約20/標準:約40 30W 1.4 外付け

上の表はリチウムイオン電池のものだけですが、その他にもニカド電池タイプのものがあります。

これだけたくさんの種類があると、はじめてマキタのコードレス掃除機を買う人はきっと迷いますよね。

わたしもいろんなサイトを見たりして、とっても悩みました。

マキタのコードレス掃除機を選んだ手順

  • バッテリはリチウムイオン電池かそれともニカド電池か?
  • バッテリは内蔵式か外付けか?
  • 集塵方法は紙パック式かカプセル式か?
  • スイッチはワンタッチスイッチかトリガ式か?
  • バッテリーサイズを選ぶ

わたしの場合は

バッテリはリチウムイオン電池かそれともニカド電池か?

バッテリはリチウムイオン電池を選択しました。リチウムイオン電池の方が充電に時間がかからないことと、継ぎ足し充電ができるからです。

上の表のマキタの掃除機はリチウムイオン電池なので、この表の中から選ぶことにしました。

バッテリは内蔵式か外付けか?

バッテリは本体に内蔵されたタイプの外付けタイプがあります。

内蔵されたタイプの場合は充電するときに時間がかかるので、わたしは外付けタイプを選びました。内蔵タイプの充電時間は3~4時間、外付けタイプだと20分程度で図うでんで来ます。

集塵方法は紙パック式かカプセル式か?

集塵方法は紙パック式とカプセル式の2種類があります。
ネットの評判を見ると紙パック式の方が評判がいいのですが、わたしの場合は今までサイクロン掃除機を利用していてお手入れするのは慣れているのでカプセル式にしました。

これは好みがわかれますね。

ゴミを捨てるときに埃が舞うのが嫌だという人もいれば、わたしのように毎回捨てた方が掃除機の吸引力が落ちないからいいという人もいると思います。

スイッチはワンタッチスイッチかトリガ式か?

基本的にマキタの掃除機は集塵方法を紙パックにするとワンタッチスイッチ、トリガ式にするとカプセル式になります。例外として、CL141FDとCL181だとカプセル式ですがワンタッチボタンのようです。

バッテリーサイズを選ぶ

バッテリーサイズが大きくなれば大きくなるほど重さも重くなります。

バッテリーサイズと仕事量を見てみるとCL107FDが、バッテリーサイズは小さめなのに仕事量は大きいので魅力を感じます。

CL107FDがよかったけど品薄で結局CL106FDを購入

CL107FDだとバッテリーは10.8Vと小さめですが仕事量がパワフルにすると32Wです。集塵方式は紙パックで、スイッチはワンタッチボタン。バッテリーは外付け。

価格帯も上位機種よりも手の出しやすい価格設定だったので、これにしたかったのですが、どうやらとても人気がある機種のようで、現在は生産が追いついていない状態らしいのです。

ネット通販で探してみましたが、Amazonでは在庫切れ、楽天市場だと在庫があるところは価格設定が高くなっていました。

掃除機が壊れてすぐに新しい掃除機が欲しかったので、パワーダウンしますし、トリガー式なのを妥協してCL106FDを購入しました。

マキタのコードレス掃除機CL106FD

コードレス掃除機を購入するのは今回がはじめてだったので、届いた箱を持ってみて、「かなり軽いのね~」。

集塵方式はカプセル式なので紙パックは必要ありません。

フィルターの部分は本体側、フィルター、プレフィルターに分かれます。

早速、充電してみます。

バッテリーは外付けタイプなので、充電器に電源プラグを差し込んでバッテリを充電器の挿入ガイドにそって奥まで入れます。

充電器のランプが赤1個点滅しているときはバッテリ容量が約0~80%を示していて、赤1個・緑1個だと80%充電、緑1個だと充電完了になります。

20分程度でフル充電されるので、外付けタイプの充電にしてよかったと思います。

ただし、充電しているときはちょっとうるさいんですよね。ウィーンという音がします。

「最初は何の音がしているんだろう?」と思ったのですが、この充電器でした。

別の部屋に入ればさほど気にならないくらいの音が充電中は出ます。

CL106FDの掃除機のヘッド部分です。

普通の掃除機にあるようなじゅうたん用の回転ヘッドはついていません。

よくいってシンプルな造りです。

別売りでじゅうたん用のヘッドもあるようなのですが、それにも回転ヘッドはついていません。

でも、わたしの場合は回転ヘッドにからまった髪の毛をお手入れするのが面倒なのでこのヘッドでいいです。

マキタのコードレス掃除機は自立しないタイプが多いので収納場所をどうしようか迷っていたのですが、このCL106FDは一応立ちます。

ヘッドの部分の凹凸に合わせて壁に立てかけることができるんです。


こんな風に一応立ちますが、説明書を読んでみると、

保管するときは、ノズルの凹凸をはめ合わせ、ハンドストラップで市販のフックなどに引っ掛けてください。

と書かれてありました。

確かに、ノズルの凹凸をはめ合わせただけではカチっとはまるわけではないので、ちょっと不安定です。

CL106FDを使ってみた感想

まだ、商品が到着してから2・3回しか使っていませんが、使った感想をまとめてみると

  • ヘッドが小さいので狭いところはとても掃除しやすいけど、広いところは往復する回数が増える
  • コードレスだからコードを気にせずに使えて便利
  • トリガ式はやっぱりちょっと指が痛い
  • カプセル式だから毎回ゴミの量をチェック
  • ヘッド側が軽いので壁の掃除機がけも楽チン
  • 気軽にちょっとしたときに使えるのが便利
  • 仕事量19Wだから吸引力が心配だったけどまぁまぁ

マキタのコードレス掃除機はヘッドが他の掃除機と比べると小さいです。多分、馬力がないので大きなヘッドにすると吸引力が落ちてしまうためだと思われるのですが、使う場所によってはそれが使いやすかったり、使いにくかったりします。

洗面台やトイレなど、狭いところではこの小さなヘッドがとても役に立ってくれて小回りが利いて掃除がしやすいです。けれども、広い面を掃除しようとすると往復する回数が増えてしまいます。

コードレスの掃除機を使うのは今回がはじめてです。今まで使っていたコードがある掃除機だと重さを感じることがあまりなかったのですが、コードレスにするとやはり重さを感じますね。0.98kgと1kgもないのですが、それでも部屋全部の掃除機掛けをすると重さが辛くなってきます。

コードレス掃除機の中では軽い方なので、使っていくうちに慣れるかなと思います。

はじめてのトリガ式掃除機なので、やっぱり評判どおり指が痛くなってしまいます。バッテリーにはトリガ式の方がいいんですけどね。

気になる吸引力ですが、高級な掃除機を使ったことがないので普通の掃除機との比較しかできませんが、まぁまぁです。

19WとCL107FDよりも仕事量が少ないので少し心配していたのですが、目に見える髪の毛やホコリなどは綺麗に吸い取ってくれますし、たたみを掃除していても吸い付いている感じが手に伝わってきます。

ダイソンみたいに「目に見えない微細なゴミまで」なんてことは気にしないので、わたしには十分です。

総合評価:4

まずまずの買い物でした。

我が家は2DKと狭いのでこれをメインの掃除機にしようと思います。

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