チルウィッチとニトリのランチョンマット比較

2018年11月11日

皆さんはランチョンマットを利用されていますか?

ランチョンマットの主な目的といえば、テーブルに傷をつけないため、また、テーブルコーディネイトのために利用されている方も多いのではないでしょうか。

以前は布製のランチョンマットが主流でしたが、現在はチルウィッチを代表とする塩化ビニル製のものも増えてきました。

塩化ビニル製だと、汚れに強く、水洗いもできるのでお手入れが簡単で、なおかつ長期間使用することができる耐久性があります。

形も普通の長方形のタイプから、楕円など種類も豊富。

チルウィッチのダリアのように、ランチョンマットを重ねて使ったり、使い方も色々あるので楽しめそうです。

さて、我が家で利用していたチルウィッチのランチョンマットが少しくたびれてきたので、ニトリのランチョンマットを買ってみました。

これから塩化ビニル製のランチョンマットを買おうと思っている方の参考になればと、チルウィッチのランチョンマットとニトリのランチョンマットを比較してみることにしました。

チルウィッチのランチョンマットの特徴

チルウィッチは、ニューヨークを拠点に活躍するデザイナー Sandy Chilewich(サンディー・チルウィッチ) で、「Best New Flooring Product」などの多くの賞を獲得しています。インテリア雑誌にも多数掲載され、世界一流ホテルなどで使用される高級品です。

CHILEWICH(チルウィッチ) MINI BASKETWEAVE ミニバスケットウィーブ ランチョンマット

わたしが持っているのはチルウィッチのミニバスケットウィーブです。

チルウィッチのミニバスケットウィーブのランチョンマットの特長は、バスケットのように細かく素材が編みこまれていて、単色ではなく複数の色が使われています。

水分や油分が染みこまないビニル素材なので、汚れてもサッと拭くだけなのでお手入れが簡単なのも特徴。

チルウィッチのミニバスケットウィーブ
カラー Parchment
価格 1,065円 (税込 1,150 円)
重量 約130g
サイズ W49cm x H35.7cm
素材 ポリ塩化ビニル70%/ポリエステル30%

チルウィッチのランチョンマットを使うときの注意点としては、折り曲げ厳禁なので、保管するときには形をそのままにしてシワにならないようにしなければいけません。

また、熱いものを直接置けないので、グラタン皿などは直接置かないようにしています。

お手入れは、普段は水拭きだけでOKですが、汚れが気になるときは食器用の洗剤で洗えます。ただし、漂白剤やアルコール除菌スプレーなどは色落ちする場合があるので要注意です。

ニトリのランチョンマットの特徴

ニトリのランチョンマットもチルウィッチと同じ塩化ビニル製のものを見つけました。さすがはニトリ、価格はチルィッチの1/3以下です。

ニトリのランチョンマット マルブル
カラー ブラウン
価格 277円(税別)299円(税込)
重量 約90g
サイズ  幅45×奥行35cm
素材 糸コーティング部分:塩化ビニル樹脂
芯糸:ポリエステル100%

チルウィッチのランチョンマットとニトリのランチョンマットを比較してみた

さて、チルウィッチのランチョンマットとニトリのランチョンマット。素材は同じ塩化ビニル製ですが、価格は3倍ほど違います。

ということで、チルウィッチのランチョンマットとニトリのランチョンマットを比較してみましょう。

<サイズ>

チルウィッチとニトリのランチョンマット比較

まずはサイズですが、ニトリのランチョンマットの方がチルウィッチのランチョンマットよりもひとまわりサイズが小さいです。

サイズ
チルウィッチ 幅49cm×奥行35.7cm
ニトリ 幅45×奥行35cm

横幅は4cm、奥行きは0.7cmほどニトリのランチョンマットが小さくなっています。

実際にダイニングテーブルに置いてみたときのサイズ感をみてみましょう。

チルウィッチのランチョンマット

↑130cm×80cmと小さめのダイニングテーブルに、チルウィッチのランチョンマット(幅49cm×奥行き35.7cm)を置いてみるとこうなります。

ニトリのランチョンマット

↑130cm×80cmと小さめのダイニングテーブルに、ニトリのランチョンマット(幅45cm×奥行き35cm)を置いてみるとこうなります。

ニトリのランチョンマットの方が小さめなので、ダイニングテーブルが小さめだと、ニトリのランチョンマットの方がバランスがよさげです。

逆に、大きめのダイニングテーブルを使用している場合や、食器の数が多いときなどはチルウィッチのランチョンマットの方が便利です。

重さを比較してみると

重さ
チルウィッチ 約130g
ニトリ 約90g

サイズが小さいのでニトリの方が軽くなっています。

<編み目>

次に編み目を見てみましょう。
チルウィッチvsニトリのランチョンマット

左がチルウィッチのランチョンマット、右側がニトリのランチョンマットのアップ画像です。

編み目の幅はほとんど変わりません。

ただし、ランチョンマットを透かしてみるとニトリの方が隙間が多いです。

チルウィッチのランチョンマットの方が、編み目の密度が濃いというか、厚みがあります。

実際にチルウィッチのランチョンマットとニトリのランチョンマットを使ってみた感想

実際にチルウィッチのランチョンマットとニトリのランチョンマットを比較してみたところ、素材感はほとんど変わりません。

違うところといえば、チルウィッチのランチョンマットの方が大きめで、しっかりとした印象。

ニトリの方が密度が低く、造りが雑な感じがしますが、チルウィッチのランチョンマットを横に並べて比較すると違いがわかりますが、単体で見るとそれほど変わりません。

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