つみたてNISAで買い付けている投資信託の割合とリバランスの記録

2019年1月4日

老後資金の積み立てをしようと、素人ながらにいろんな書籍を読んで、今年から『つみたてNISA』をはじめました。

つみたてNISAというのは少額投資非課税制度で、最長20年間、一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益が非課税になる制度です。

投資信託は元本保証のない金融商品なので、利益が出ない場合にはつみたてNISAのメリットを享受することができませんし、損益通算ができないなどのメリット・デメリットがあります。

専門家ではないので詳しい説明は割愛しまして、わたしが買い付けている投資信託やリバランスの記録を備忘録としてこの記事に残しておこうと思います。

※この記事は投資を推奨するものではありません。

つみたてNISAで買い付けている投資信託

つみたてNISA買い付けしている投資信託はこの3本です。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

eMAXIS Slimは信託報酬が低いインデックス投信で有名なのでこれにしました。

バランスの8資産均等型をコアにして、好きな配分で先進国株式インデックスと新興国株式インデックスを組み合わせています。

投信 毎月積立額 年間合計
ボーナス時積立額
 バランス(8資産均等型) 17,368円 210,521円
2,105円
先進国株式インデックス 13,461円 163,164円
1,632円
新興国株式インデックス 2,171円 26,315円
263円

年間の積立額合計 40万円

つみたてNISAとは別に、外貨MMFを毎月8,333円も積立しています。

リバランスの記録

リバランスというのは、資産運用において資産の配分を再調整するための取引のことをいいます。

例えば、株と債券にそれぞれ50%ずつ投資しているアセットアロケーションがあるとします。景気がいいと株が上昇して債券の割合が下がるので、割合を50%ずつに戻すために株を売って債券を購入するという具合です。

リバランスは機械的に行うのが一般的で、半年に1回、1年に1回、3年に1回等期間を決める方法と、あらかじめ決めておいた割合が変化したらリバランスを行う方法です。

私のポートフォリオの場合は、バランスファンドをコアにしているので、バランスファンド内のリバランスは自動化されています。

つまり、そんなに頻繁にリバランスは必要ないと判断しました。

なので、私が行うリバランスは、期間は決めずに、あらかじめ決めておいた割合が変化したらリバランスを行うことにします。

GPIFの年金積立金の基本ポートフォリオを参考にしてみました。

国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 短期資金 リート
資産構成割合 5% 5% 30% 50% 5% 10%
乖離許容率 ±8% ±6% ±5% ±5%

こんな感じでいいんでしょうか?

1年目の運用成績

バランスファンド -4.28%

先進国株式 -9.18%

新興国株式 -10.50%

外貨MMF(米ドル) -7,682円

2018年の後半は、米国のアップルやAmazonなど今まで景気を牽引していた企業の株価が軒並み下がりました。

個別株も少し持っていたのですが、ほとんどの株を売却して、今は2銘柄のみにしています。

指数が20%以上下げるとベア相場入りではないかといわれますが、2019年はどんな相場になるんでしょうか。

わたしの場合は、つみたてNISAは老後資金用と考えていますので取り崩すのは20年後の予定です。20年後の基準額が積み立て平均よりも上がっていれば儲かりますから、今現在の含み損なんてただの絵に描いた餅。

気にせずに継続して積み立てますよ!

リバランスに関しては、このポートフォリオの場合8資産均等をコアにしているので、まだ自分が決めたリバランス基準に達していないので、まだリバランスはしていません。

2019年もこのまま下がればノーセルリバランスをしようと思います♪

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